営業外費用
個別
- 2018年3月31日
- 2328万
- 2019年3月31日 +43.37%
- 3337万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第3四半期累計期間までは前事業年度比減収減益で推移しておりましたが、発注者との綿密な打ち合わせを行い、無駄のない工事計画のもと、工程管理を徹底したことおよび悪天候による工事遅延も少なかったことなどにより、潤沢であった手持工事高を順調に施工進捗させることができました。2019/06/27 15:00
これらの結果、売上高は34,374百万円と前年同期と比べ325百万円(1.0%)の増収となりました。また、利益面につきましては、営業利益は987百万円と前年同期と比べ38百万円(4.1%)の増益、売上高営業利益率は2.9%となり、経常利益は当事業年度の営業外収益が148百万円となり、営業外費用が33百万円であったため、1,103百万円と前年同期に比べ45百万円(4.3%)の増益、売上高経常利益率は3.2%となりました。
当期純利益につきましては、昨年度は投資有価証券売却益288百万円が特別利益に計上されていたことにより、738百万円と前年同期に比べ158百万円(17.6%)の減益となりました。