四半期報告書-第71期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(重要な後発事象)
事業分離
当社のエネリア静岡東における機器販売事業を静岡ガスリビング株式会社(静岡ガス株式会社の完全子会社)に、会社分割(吸収分割)により承継させることに関する吸収分割契約を2018年11月9日に締結いたしました。
なお、2019年1月1日付で会社分割により移転いたしました。
事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
静岡ガスリビング株式会社
(2)分離した事業の内容
エネリア静岡東におけるエネリア事業(機器販売等)
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、静岡ガスリビング株式会社の完全親会社である静岡ガス株式会社が考える「地域のお客様から選ばれ続ける存在となる」ことを目的としたエリア営業体制の再構築実現に向けた施策に賛同し、工事会社としての機能の強化・推進することがエリアにおける使命を果たし、安定した収益の確保につながるものと考えました。
(4)事業分離日
2019年1月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする当社を吸収分割会社とし、静岡ガスリビング株式会社を吸収分割承継会社とする簡易吸収分割
(6)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③会計処理
移転した機器販売事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(7)分離する事業が含まれる報告セグメントの名称
その他事業
(8)当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 347,194千円
営業損失 30,902千円
事業分離
当社のエネリア静岡東における機器販売事業を静岡ガスリビング株式会社(静岡ガス株式会社の完全子会社)に、会社分割(吸収分割)により承継させることに関する吸収分割契約を2018年11月9日に締結いたしました。
なお、2019年1月1日付で会社分割により移転いたしました。
事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
静岡ガスリビング株式会社
(2)分離した事業の内容
エネリア静岡東におけるエネリア事業(機器販売等)
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、静岡ガスリビング株式会社の完全親会社である静岡ガス株式会社が考える「地域のお客様から選ばれ続ける存在となる」ことを目的としたエリア営業体制の再構築実現に向けた施策に賛同し、工事会社としての機能の強化・推進することがエリアにおける使命を果たし、安定した収益の確保につながるものと考えました。
(4)事業分離日
2019年1月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする当社を吸収分割会社とし、静岡ガスリビング株式会社を吸収分割承継会社とする簡易吸収分割
(6)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
| 事業譲渡益 | 20,000千円 |
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 4,270千円 |
| 固定資産 | -千円 |
| 資産合計 | 4,270千円 |
| 流動負債 | 5,627千円 |
| 固定負債 | 10,101千円 |
| 負債合計 | 15,729千円 |
③会計処理
移転した機器販売事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(7)分離する事業が含まれる報告セグメントの名称
その他事業
(8)当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 347,194千円
営業損失 30,902千円