四半期報告書-第65期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、中期経営計画「SGK2020」に基づき、一般設備工事での飛躍的拡大に向けて、成長分野での事業拡大に挑戦してまいりました。加えて、情報サービス事業では、他社製品との差別化と高付加価値化を追求することにより新たなユーザーの開拓に注力してまいりました。また、基盤事業となる通信設備工事では、光コラボレーションモデルの堅調な伸びや保守業務の拡大および基地局整備工事の進展により売上が増加基調で推移しました。その結果、受注高430億34百万円(前年同四半期比103.9%)、売上高400億2百万円(前年同四半期比107.2%)、営業利益16億69百万円(前年同四半期比604.0%)、経常利益18億23百万円(前年同四半期比381.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては10億78百万円(前年同四半期比544.8%)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
① 通信建設事業
受注高は358億95百万円(前年同四半期比106.2%)、売上高は328億63百万円(前年同四半期比110.6%)となり、セグメント利益(営業利益)は16億12百万円(前年同四半期比422.5%)となりました。
② 情報サービス事業
売上高は71億39百万円(前年同四半期比93.7%)となり、セグメント利益(営業利益)は28百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失)1億45百万円)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間におきまして、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、43百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間におきまして、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、中期経営計画「SGK2020」に基づき、一般設備工事での飛躍的拡大に向けて、成長分野での事業拡大に挑戦してまいりました。加えて、情報サービス事業では、他社製品との差別化と高付加価値化を追求することにより新たなユーザーの開拓に注力してまいりました。また、基盤事業となる通信設備工事では、光コラボレーションモデルの堅調な伸びや保守業務の拡大および基地局整備工事の進展により売上が増加基調で推移しました。その結果、受注高430億34百万円(前年同四半期比103.9%)、売上高400億2百万円(前年同四半期比107.2%)、営業利益16億69百万円(前年同四半期比604.0%)、経常利益18億23百万円(前年同四半期比381.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては10億78百万円(前年同四半期比544.8%)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
① 通信建設事業
受注高は358億95百万円(前年同四半期比106.2%)、売上高は328億63百万円(前年同四半期比110.6%)となり、セグメント利益(営業利益)は16億12百万円(前年同四半期比422.5%)となりました。
② 情報サービス事業
売上高は71億39百万円(前年同四半期比93.7%)となり、セグメント利益(営業利益)は28百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失)1億45百万円)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間におきまして、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、43百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間におきまして、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。