有価証券報告書-第92期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/03/28 13:41
【資料】
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【項目】
125項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、企業年金基金制度及び退職一時金制度
を設けております。企業年金基金制度は当社及び連結子会社、非連結子会社で構成する企業年金基金であります。
一部の連結子会社が有する企業年金基金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債又は退職給付に係る資産及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(複数事業主制度を含む)
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自2017年1月1日
至2017年12月31日)
当連結会計年度
(自2018年1月1日
至2018年12月31日)
退職給付債務の期首残高8,338百万円8,074百万円
勤務費用385377
利息費用1616
数理計算上の差異の発生額△12105
退職給付の支払額△653△762
退職給付債務の期末残高8,0747,811

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自2017年1月1日
至2017年12月31日)
当連結会計年度
(自2018年1月1日
至2018年12月31日)
年金資産の期首残高6,451百万円6,613百万円
期待運用収益161165
数理計算上の差異の発生額282△442
事業主からの拠出額161158
退職給付の支払額△444△550
年金資産の期末残高6,6135,943

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自2017年1月1日
至2017年12月31日)
当連結会計年度
(自2018年1月1日
至2018年12月31日)
期首残高(退職給付に係る負債と資産の純額)86百万円9百万円
退職給付費用106143
退職給付の支払額△90△77
制度への拠出額△92△48
期末残高(退職給付に係る負債と資産の純額)927
退職給付に係る負債の期末残高395407
退職給付に係る資産の期末残高△385380

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付
に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2017年12月31日)
当連結会計年度
(2018年12月31日)
積立型制度の退職給付債務7,534百万円7,230百万円
年金資産△8,829△8,126
△1,294△895
非積立型制度の退職給付債務2,7652,790
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,4701,894
退職給付に係る負債2,7652,790
退職給付に係る資産△1,294△895
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,4701,894

(注)簡便法を適用した制度を含んでおります。
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自2017年1月1日
至2017年12月31日)
当連結会計年度
(自2018年1月1日
至2018年12月31日)
勤務費用385百万円377百万円
利息費用1616
期待運用収益△161△165
数理計算上の差異の費用処理額214153
簡便法で計算した退職給付費用106143
確定給付制度に係る退職給付費用561524

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自2017年1月1日
至2017年12月31日)
当連結会計年度
(自2018年1月1日
至2018年12月31日)
数理計算上の差異△509百万円395百万円
合 計△509395

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2017年12月31日)
当連結会計年度
(2018年12月31日)
未認識数理計算上の差異△71百万円323百万円
合 計△71323

(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2017年12月31日)
当連結会計年度
(2018年12月31日)
債券49.0%50.4%
株式31.728.6
一般勘定7.28.6
その他12.112.4
合 計100.0100.0

(注)年金資産合計には、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度75.9%、当連結会計年度71.3%含まれております。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を
構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自2017年1月1日
至2017年12月31日)
当連結会計年度
(自2018年1月1日
至2018年12月31日)
割引率0.2%0.1%~0.2%
期待運用収益率2.52.5

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