有価証券報告書-第57期(2024/05/01-2025/04/30)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
当社は、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当社グループは、管理会計上の事業区分に基づく事業所単位をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位とし、本社等の全社資産を共用資産としてグルーピングしております。また、賃貸用資産は、個別物件ごとにグルーピングしております。なお、資産または資産グループの回収可能価額は、使用価値または正味売却価格により測定しております。
ホテル森の風鶯宿の売上減少により、上記資産または資産グループの帳簿価額を減額し、減損損失(165百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物・構築物160百万円、機械・運搬具・備品4百万円であります。また、回収可能価額は、不動産鑑定評価額に基づき算定した正味売却価格により測定しております。
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
当社は、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 件数 |
| ホテル事業 | 建物・構築物、機械、運搬具及び工具器具備品 | 岩手県雫石町 | 1件 |
当社グループは、管理会計上の事業区分に基づく事業所単位をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位とし、本社等の全社資産を共用資産としてグルーピングしております。また、賃貸用資産は、個別物件ごとにグルーピングしております。なお、資産または資産グループの回収可能価額は、使用価値または正味売却価格により測定しております。
ホテル森の風鶯宿の売上減少により、上記資産または資産グループの帳簿価額を減額し、減損損失(165百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物・構築物160百万円、機械・運搬具・備品4百万円であります。また、回収可能価額は、不動産鑑定評価額に基づき算定した正味売却価格により測定しております。