有価証券報告書-第73期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
建設業界におきましては、量的な受注環境は大きく改善しつつあるものの、建設資材や労務費の上昇、技能工の不足などが懸念されるなか過当競争は依然として継続しており、解決すべき課題は山積しております。
このような環境のもと、当社は平成24年度より第15次経営計画を策定し、「強靭な経営体質」の確立を目指して、「受注競争力」、「収益力」、「信頼性」について更なる向上を図る事としております。
具体的な経営重点項目としましては、安全と信頼の確保、当社最大の顧客であります東海旅客鉄道(株)の新幹線大規模改修工事や脱線・逸脱防止対策工事への対応、受注競争力向上による受注の確保、安定した利益確保のための経営の効率化、SMIC工法など技術力の維持発展と新たな技術開発への取り組みを課題に掲げ、当社グループを挙げて取り組んでいく事としております。
このような環境のもと、当社は平成24年度より第15次経営計画を策定し、「強靭な経営体質」の確立を目指して、「受注競争力」、「収益力」、「信頼性」について更なる向上を図る事としております。
具体的な経営重点項目としましては、安全と信頼の確保、当社最大の顧客であります東海旅客鉄道(株)の新幹線大規模改修工事や脱線・逸脱防止対策工事への対応、受注競争力向上による受注の確保、安定した利益確保のための経営の効率化、SMIC工法など技術力の維持発展と新たな技術開発への取り組みを課題に掲げ、当社グループを挙げて取り組んでいく事としております。