有価証券報告書-第77期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営の基本方針
当社およびグループ各社は、「誠実」ならびに「和して同ぜず」を社訓とし、企業理念として「私たちは安全第一を旨とし、お客様の満足を得られるものを誠実の心と先端の技術力でつくりあげ、未来に夢と希望を託せる働きがいのある企業を目指すとともに、社業の発展を通じて広く社会に貢献します。」と定めております。建設業を営む企業として、安全第一に仕事を遂行し、持てる技術力を最大限に投入して品質を確保することでお客様の高い評価を得るとともに、時代の趨勢や経営環境の変化に柔軟に対応して経営基盤の強化を図り、安定収益の確保を財務基盤の健全性を維持していくことを基本方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社グループは安定した受注・売上高を確保し、売上高経常利益率を重視する経営指標としております。
(3)中期的な会社の経営戦略
建設業界の中長期的な受注環境は、大規模な自然災害への備えや社会資本の老朽化への対応、あるいは好調な企業業績に支えられ、公共投資や民間設備投資は堅調に推移する見込みであります。
当社は平成27年度より当連結会計年度を最終年度とする第16次経営計画を推進してきましたが、経営計画に掲げた受注・売上・経常利益率のすべての数値目標を上回る成果を残すことができました。
平成30年度から新たに第17次経営計画をスタートさせ、引き続き4つの経営目標を定め、あらためて「安全と技術の名工」「社員が誇れる企業」を目指すことにしております。
第17次経営計画(平成30年度~平成32年度)について
これまでの経営計画の方針を踏襲しながら、安全をはじめとしたすべての目標においてワンランク上を目指し、質の向上に取り組むこととしています。
第17次経営計画の目標として4項目の経営目標と数値目標を定めています。
◎経営目標 1.安全最優先の企業風土の定着
2.長期にわたるプロジェクトの確実な施工
3.バランスのとれたゼネコンとしての総合力の強化
4.持続的成長を目指す経営基盤の強化
◎数値目標 ・重大な労働災害・鉄道運転事故 ゼロ
・受注高 850億円以上
・売上高 850億円以上
・経常利益率 4.5%
◎目指す企業像・「安全と技術の名工」「社員が誇れる企業」
(4)会社の対処すべき課題
具体的な経営目標としましては、事故を発生させない「安全最優先の企業風土の定着」、新幹線大規模改修工事や新幹線脱線・逸脱防止対策工事など「長期にわたるプロジェクトの確実な施工」、鉄道工事を基盤として官公庁・民間工事の強化を目指す「バランスのとれたゼネコンとしての総合力の強化」、そして中長期的な要員を確保し、内部統制の充実を図り環境変化にしっかり対応できる「持続的成長を目指す経営基盤の強化」の4項目を掲げ、すべての目標においてワンランク上を目指し、質の向上に全社を挙げて取り組んでいくことにしております。
(1)経営の基本方針
当社およびグループ各社は、「誠実」ならびに「和して同ぜず」を社訓とし、企業理念として「私たちは安全第一を旨とし、お客様の満足を得られるものを誠実の心と先端の技術力でつくりあげ、未来に夢と希望を託せる働きがいのある企業を目指すとともに、社業の発展を通じて広く社会に貢献します。」と定めております。建設業を営む企業として、安全第一に仕事を遂行し、持てる技術力を最大限に投入して品質を確保することでお客様の高い評価を得るとともに、時代の趨勢や経営環境の変化に柔軟に対応して経営基盤の強化を図り、安定収益の確保を財務基盤の健全性を維持していくことを基本方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社グループは安定した受注・売上高を確保し、売上高経常利益率を重視する経営指標としております。
(3)中期的な会社の経営戦略
建設業界の中長期的な受注環境は、大規模な自然災害への備えや社会資本の老朽化への対応、あるいは好調な企業業績に支えられ、公共投資や民間設備投資は堅調に推移する見込みであります。
当社は平成27年度より当連結会計年度を最終年度とする第16次経営計画を推進してきましたが、経営計画に掲げた受注・売上・経常利益率のすべての数値目標を上回る成果を残すことができました。
平成30年度から新たに第17次経営計画をスタートさせ、引き続き4つの経営目標を定め、あらためて「安全と技術の名工」「社員が誇れる企業」を目指すことにしております。
第17次経営計画(平成30年度~平成32年度)について
これまでの経営計画の方針を踏襲しながら、安全をはじめとしたすべての目標においてワンランク上を目指し、質の向上に取り組むこととしています。
第17次経営計画の目標として4項目の経営目標と数値目標を定めています。
◎経営目標 1.安全最優先の企業風土の定着
2.長期にわたるプロジェクトの確実な施工
3.バランスのとれたゼネコンとしての総合力の強化
4.持続的成長を目指す経営基盤の強化
◎数値目標 ・重大な労働災害・鉄道運転事故 ゼロ
・受注高 850億円以上
・売上高 850億円以上
・経常利益率 4.5%
◎目指す企業像・「安全と技術の名工」「社員が誇れる企業」
(4)会社の対処すべき課題
具体的な経営目標としましては、事故を発生させない「安全最優先の企業風土の定着」、新幹線大規模改修工事や新幹線脱線・逸脱防止対策工事など「長期にわたるプロジェクトの確実な施工」、鉄道工事を基盤として官公庁・民間工事の強化を目指す「バランスのとれたゼネコンとしての総合力の強化」、そして中長期的な要員を確保し、内部統制の充実を図り環境変化にしっかり対応できる「持続的成長を目指す経営基盤の強化」の4項目を掲げ、すべての目標においてワンランク上を目指し、質の向上に全社を挙げて取り組んでいくことにしております。