売上高
連結
- 2013年3月31日
- 373億2200万
- 2014年3月31日 +12.13%
- 418億4900万
個別
- 2013年3月31日
- 372億7600万
- 2014年3月31日 +12.13%
- 417億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/06/27 11:15
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
石川設備サービス㈱、福井設備サービス㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。
なお、石川設備サービス㈱及び福井設備サービス㈱は、平成26年3月31日をもって解散し、平成26年6月10日に清算結了している。2014/06/27 11:15 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/06/27 11:15
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 北陸電力㈱ 14,334 設備工事業・その他 - #4 事業等のリスク
- 官公庁の公共投資の動向は政府や地方自治体の政策によって大きく左右されるため、官公庁から受注する工事量が今後とも安定的に推移するとは限らないものと認識している。2014/06/27 11:15
また、当社グループの売上高において、北陸電力株式会社からの受注工事量は大きな割合を占めている。
従って、公共投資や電力設備投資が予想を上回って削減された場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。 - #5 業績等の概要
- 建設業界においては、公共投資が底堅く推移し、企業収益の改善から民間設備投資の持ち直しなど受注環境の好転が期待された一方、労務費・材料費高騰の顕在化から、厳しい受注・価格競争が続いた。2014/06/27 11:15
このような状況のなか、当社グループは受注高・売上高を確保するため、全社を挙げて積極的な営業活動を展開した結果、売上高は418億49百万円(前連結会計年度比12.1%増)となった。
また、利益面においては、工事原価管理の徹底と経営全般の効率化に努めた結果、経常利益は34億98百万円(前連結会計年度比26.6%増)、当期純利益は21億74百万円(前連結会計年度比37.8%増)となった。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 全社を挙げて積極的な営業活動を展開した結果、受注高は前連結会計年度と比べ21億99百万円増加し、404億13百万円となった。2014/06/27 11:15
(売上高)
受注が順調に推移した結果、売上高は前連結会計年度と比べ45億26百万円増加し、418億49百万円となった。 - #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2014/06/27 11:15
当社グループでは、富山県その他の地域において、賃貸商業施設、賃貸住宅及び遊休資産を所有している。平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は65百万円(賃貸収益はその他の事業売上高に、主な賃貸費用はその他の事業売上原価及び販売費及び一般管理費に計上)である。平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は57百万円(賃貸収益はその他の事業売上高に、主な賃貸費用はその他の事業売上原価及び販売費及び一般管理費に計上)、売却益は11百万円(特別利益に計上)、減損損失は13百万円(特別損失に計上)である。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりである。 - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものは、次のとおりである。2014/06/27 11:15
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 完成工事高 14,305百万円 14,313百万円 兼業事業売上高 36 〃 33 〃 受取利息 21 〃 42 〃