売上高
連結
- 2023年9月30日
- 206億2800万
- 2024年9月30日 +27.84%
- 263億7100万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/10/29 15:05
(注)「その他の事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等である。報告セグメント その他の事業(注) 合計 設備工事業 その他の収益 ― 70 70 外部顧客への売上高 19,601 1,027 20,628
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界においては、公共投資は補正予算の効果により堅調に推移していくことが見込まれ、民間設備投資も能力増強・省力化投資や脱炭素・環境対応を含む新規の投資に加え、「令和6年能登半島地震」からの復旧に向けた投資による増加の動きが見られる。一方で、2024年4月から改正労働基準法に基づく建設業への罰則付き時間外労働の上限規制が適用されたことに伴う人件費の増加が懸念されるため、引き続き注視が必要である。2024/10/29 15:05
このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めた結果、売上高については、263億71百万円(前年同月比27.8%増)となった。
また、利益面についても、売上高の増加に加え工事利益率の向上などにより、経常利益は14億15百万円(前年同期比201.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は9億77百万円(前年同期比382.1%増)となった。