有価証券報告書-第112期(2025/04/01-2026/03/31)
(追加情報)
(取締役等及び従業員に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
当社は、2024年6月27日開催の第110回定時株主総会において、役員報酬として「株式給付信託(BBT)」を導
入している。また、2025年4月28日及び2025年7月29日開催の取締役会において、従業員向けのインセンティブプラ
ンとして「株式給付信託(J-ESOP)」を導入するとともに、執行役員を「株式給付信託(BBT)」の対象
者に新たに追加した。
これに伴い、2025年8月22日、当社は、受託者であるみずほ信託銀行株式会社の再信託受託者株式会社日本カスト
ディ銀行(信託E口)に対し、あわせて現金1,170百万円を拠出しており、これをもとに当社株式を購入している。
当社株式給付信託に関する会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する
実務上の取扱い」(実務対応報告第30号2013年12月25日)に準じて、総額法を適用している。これにより、信託が
保有する当社株式を、信託における帳簿価額で株主資本の「自己株式」に計上している。なお、取締役等及び従業
員に信託を通じて当社株式が交付される時点において、自己株式の処分を認識する。
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式
として計上している。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、1,240百万円、901千株で
ある。
(取締役等及び従業員に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
当社は、2024年6月27日開催の第110回定時株主総会において、役員報酬として「株式給付信託(BBT)」を導
入している。また、2025年4月28日及び2025年7月29日開催の取締役会において、従業員向けのインセンティブプラ
ンとして「株式給付信託(J-ESOP)」を導入するとともに、執行役員を「株式給付信託(BBT)」の対象
者に新たに追加した。
これに伴い、2025年8月22日、当社は、受託者であるみずほ信託銀行株式会社の再信託受託者株式会社日本カスト
ディ銀行(信託E口)に対し、あわせて現金1,170百万円を拠出しており、これをもとに当社株式を購入している。
当社株式給付信託に関する会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する
実務上の取扱い」(実務対応報告第30号2013年12月25日)に準じて、総額法を適用している。これにより、信託が
保有する当社株式を、信託における帳簿価額で株主資本の「自己株式」に計上している。なお、取締役等及び従業
員に信託を通じて当社株式が交付される時点において、自己株式の処分を認識する。
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式
として計上している。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、1,240百万円、901千株で
ある。