- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/04/25 14:52- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
c 未成工事受入金
| 期首残高(千円) | 当期受入額(千円) | 完成工事高及び設計収入等売上高への振替額(千円) | 期末残高(千円) |
| 1,526,396 | 13,204,081 | 12,938,724 | 1,791,752 |
d ファクタリング未払金
決済月別内訳
2014/04/25 14:52- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、一般取引と同様の条件に基づいて決定しております。
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年2月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これによるセグメント利益への影響は軽微であります。2014/04/25 14:52 - #4 業績等の概要
このような状況のもと当グループは、中期経営計画に基づき、厳しい経営環境の中でも確実に利益を創出し、成長し続けるべく強靭な企業体質の構築を目指して経営改革に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は570億74百万円(前連結会計年度比6.5%増)となり、利益面については収益性の向上に向けた施策が効果を現し、営業利益は20億61百万円(前連結会計年度比48.3%増)、経常利益は21億77百万円(前連結会計年度比47.6%増)となりました。また、今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収可能性がある部分について繰延税金資産7億85百万円を計上し法人税等調整額が△6億62百万円となり、当期純利益は25億65百万円(前連結会計年度比123.2%増)となりました。
なお、当連結会計年度の受注高は604億71百万円(前連結会計年度比4.2%増)となりました。
2014/04/25 14:52- #5 生産、受注及び販売の状況
3 当期施工高は、(当期売上高+次期繰越施工高-前期繰越施工高)に一致します。
② 売上高の受注方法別比率
売上高の受注方法は、特命と競争に大別されます。
2014/04/25 14:52- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度と比較して35億2百万円増加し、570億74百万円(前連結会計年度 535億71百万円)となりました。
売上総利益は、売上高の増加及び採算性向上に向けた取り組みが効果を現したことにより、前連結会計年度と比較して13億1百万円増加し、93億92百万円(前連結会計年度 80億90百万円)となりました。
2014/04/25 14:52- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用施設等(土地を含む)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は361,174千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は1,075千円(特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は369,082千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2014/04/25 14:52