営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2016年3月31日
- 788億2200万
- 2017年3月31日 +57.44%
- 1240億9700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりです。2017/06/28 14:54
営業活動によるキャッシュ・フローは、1,240億97百万円の獲得(前連結会計年度は788億22百万円の獲得)となりました。主な獲得要因は、税金等調整前当期純利益の計上1,239億95百万円(前連結会計年度は税金等調整前当期純利益1,052億66百万円)、一括借上修繕引当金の増加167億円、未成工事受入金の増加97億44百万円及び減価償却費80億42百万円です。一方、主な使用要因は、法人税等の支払額449億27百万円です。
投資活動によるキャッシュ・フローは、334億7百万円の使用(前連結会計年度は935億55百万円の使用)となりました。主な獲得要因は、定期預金の払戻による収入520億円及び有価証券の売却及び償還による収入125億10百万円です。一方、主な使用要因は、定期預金の預入による支出520億円、有形固定資産の取得による支出179億55百万円、無形固定資産の取得による支出121億37百万円及び有価証券の取得による支出89億2百万円です。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2017/06/28 14:54
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「持分法による投資損益」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「有価証券及び投資有価証券売却損益」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。