- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額249,944百万円には、セグメント間取引消去△3,238百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産253,183百万円が含まれております。全社資産は主に親会社での余剰運用資金(現金預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等です。
(3)減価償却費の調整額33百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,748百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額です。
2018/06/26 14:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額25百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費です。2018/06/26 14:53
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、前連結会計年度に比べ114億58百万円(4.0%)増加し、2,970億46百万円となりました。これは主に、一括借上物件の増加及び入居率の上昇により不動産事業総利益が63億76百万円(8.8%)増加したことによるものです。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ52億51百万円(3.2%)増加し、1,706億77百万円となりました。これは主に、人員増加と業績賞与の増額等により人件費が14億17百万円増加したこと及び新基幹システムの構築等により減価償却費が15億27百万円増加したことによるものです。
営業利益は、前連結会計年度に比べ62億7百万円(5.2%)増加し、1,263億69百万円となりました。これは、売上総利益が114億58百万円(4.0%)増加した一方、販売費及び一般管理費が52億51百万円(3.2%)増加したことによるものです。
2018/06/26 14:53- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額です。
3.前連結会計年度期中増減額のうち、主な増加は不動産取得(1,111百万円)であり、主な減少は減価償却費(764百万円)です。
4.当連結会計年度期中増減額のうち、主な増加は不動産取得(180百万円)であり、主な減少は減価償却費(714百万円)です。
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