有価証券報告書-第52期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分(支店、各拠点等)ごとに、遊休資産および賃貸用資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っております。上記の資産については、売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額208百万円(建物189百万円、構築物0百万円、土地18百万円)を減損損失として、特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額を基礎として測定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(百万円) |
| 従業員寮 | 建物・構築物、土地 | 埼玉県さいたま市 | 208 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分(支店、各拠点等)ごとに、遊休資産および賃貸用資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っております。上記の資産については、売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額208百万円(建物189百万円、構築物0百万円、土地18百万円)を減損損失として、特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額を基礎として測定しております。