- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減損損失の調整額15,588千円は、報告セグメントに帰属しない遊休資産等の減損損失であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/29 13:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間の内部取引消去額を含めた各報告セグメントに配分していない全社資産の金額7,814,850千円であります。その主なものは、提出会社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/06/29 13:19 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/29 13:19- #4 役員報酬(連結)
当社取締役会は、2021年6月29日開催の第51回定時株主総会において譲渡制限付株式報酬額(年額30百万円以内)に関する議案の決議を前提として、取締役の個人別の報酬等の内容を以下の通り一部改定することを2021年6月18日の取締役会において決議しております。
取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬は、固定報酬である「基本報酬(毎月支給)」と「業績連動報酬(賞与)」及び「非金銭報酬(譲渡制限付株式報酬)」としております。取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬につきましては、株主総会決議により決定された限度額の範囲内で、透明性・客観性を確保するために過半数を社外取締役で構成する任意の報酬委員会が、各取締役の業務評価・会社の業績・従業員給与とのバランス・外部機関の役員報酬調査データ等を勘案、審議のうえ取締役会に答申し、取締役会で決定しております。このうち、業績連動報酬(賞与)は、経営戦略との関連性を高めるために単年度の「連結営業利益」の達成水準に応じて支給されるものであります。なお、「連結営業利益」を選択した理由は、取締役が果たすべき短期業績責任をはかる上で最も適切な指標と判断したためであります。また、非金銭報酬に関しましては、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様とより一層共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めるため、株式報酬型のストックオプションに代えて、対象取締役に対し、譲渡制限付株式を割り当てる報酬制度を導入しております。これに伴い、今後は株式報酬型のストックオプションの割り当てを行わないこととしております。
取締役(監査等委員)の報酬は、固定報酬である基本報酬のみで構成されております。基本報酬は、株主総会決議により決定された限度額の範囲内で、監査等委員である取締役の協議により決定しております。
2021/06/29 13:19- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、新型コロナウイルス感染症の当連結会計年度の影響に関しましては、受注活動においては民間案件で着工時期の遅れなどが少なからずありました。また、翌連結会計年度への影響につきましては、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(3) 優先的に対処すべき事業上の課題と経営指標」に記載しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は159億6百万円(前連結会計年度比14.4%減)、営業利益は3億8百万円(前連結会計年度比72.9%減)、経常利益は3億31百万円(前連結会計年度比71.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億73百万円(前連結会計年度比77.5%減)となり減収・減益となりました。
なお、第3四半期連結会計期間末より2020年10月に全株式を取得し子会社化した株式会社広島組を連結の範囲に含めております。
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