- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「持分法による投資利益」、「受取保険金」及び「保険返戻金」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「持分法による投資利益」に表示していた395,076千円、「受取保険金」に表示していた2,112千円及び「保険返戻金」に表示していた113,076千円は、「営業外収益」の「その他」として組み替えております。
2025/09/29 10:47- #2 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、福岡県に賃貸用不動産を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸用不動産に関する賃貸損益は、39,381千円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸用不動産に関する賃貸損益は、32,161千円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2025/09/29 10:47- #3 関係会社との取引に関する注記
上記のほか、当事業年度において、関係会社に対する営業外収益のうち、受取利息及び固定資産賃貸料の合計額は、営業外収益の総額の100分の10を超えており、その金額は6,395千円であります。
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