有価証券報告書-第109期(2023/04/01-2024/03/31)
当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
当社グループは、創業以来の社是「良心的な電気工事」の思いをより具体的に共有するため、3つのCに示される行動の指針として以下の経営理念を定めています。
[経営理念]
豊かな社会の建設に貢献することを通じて名実共に優れた魅力ある会社づくりを目指す
Creative 創造することの喜びと、チャレンジ精神を持って仕事に取り組もう
Customer 顧客の満足と信頼を得られる仕事をしよう
Community 幸せを共有するいきいきとした人間集団の形成を目指そう
(2)経営環境
今後の経営環境につきましては、国内外のインフレや円安に伴う資源価格上昇に加えて世界的な金融引締めへの懸念があるものの、景気は堅調に推移する見通しです。建設業界におきましては、堅調な企業収益を背景とした企業の高い設備投資意欲に支えられ、建設需要は増加していくと見込まれており、デジタル技術を用いた業務効率化などの取り組みを迅速に行う必要があります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上課題
上記経営環境を踏まえ、当社グループとしては、創業100周年を迎え、社会情勢や事業環境は大きく変わるなか、今後も前向きに推進力を持って良心的な電気工事を提供し続けるために、社員の労働環境の改善と人材育成に一層力を注ぎます。また、デジタル技術を活用した効率的な作業管理や情報共有により、人手不足の影響の緩和を図ります。加えて、利益率の向上及び収益基盤強化のため、原価精査・低減と人員補強に重点を置き、全体最適を意識した創造力の推進をしております。
また、当社は経営環境の変化を念頭にしたサステナビリティ経営への対応にも注力し、TCFD提言に基づいて気候関連リスク・機会の評価・マネジメントを含む気候関連事項全般について検討を行っております。
また、当社は事業活動に伴うGHG排出量(Scope1,2を対象)を2030年度までに40%削減(2021年度比)、2050年度までにカーボンニュートラルの実現を目指します。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
当社グループは、創業以来の社是「良心的な電気工事」の思いをより具体的に共有するため、3つのCに示される行動の指針として以下の経営理念を定めています。
[経営理念]
豊かな社会の建設に貢献することを通じて名実共に優れた魅力ある会社づくりを目指す
Creative 創造することの喜びと、チャレンジ精神を持って仕事に取り組もう
Customer 顧客の満足と信頼を得られる仕事をしよう
Community 幸せを共有するいきいきとした人間集団の形成を目指そう
(2)経営環境
今後の経営環境につきましては、国内外のインフレや円安に伴う資源価格上昇に加えて世界的な金融引締めへの懸念があるものの、景気は堅調に推移する見通しです。建設業界におきましては、堅調な企業収益を背景とした企業の高い設備投資意欲に支えられ、建設需要は増加していくと見込まれており、デジタル技術を用いた業務効率化などの取り組みを迅速に行う必要があります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上課題
上記経営環境を踏まえ、当社グループとしては、創業100周年を迎え、社会情勢や事業環境は大きく変わるなか、今後も前向きに推進力を持って良心的な電気工事を提供し続けるために、社員の労働環境の改善と人材育成に一層力を注ぎます。また、デジタル技術を活用した効率的な作業管理や情報共有により、人手不足の影響の緩和を図ります。加えて、利益率の向上及び収益基盤強化のため、原価精査・低減と人員補強に重点を置き、全体最適を意識した創造力の推進をしております。
また、当社は経営環境の変化を念頭にしたサステナビリティ経営への対応にも注力し、TCFD提言に基づいて気候関連リスク・機会の評価・マネジメントを含む気候関連事項全般について検討を行っております。
また、当社は事業活動に伴うGHG排出量(Scope1,2を対象)を2030年度までに40%削減(2021年度比)、2050年度までにカーボンニュートラルの実現を目指します。