- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 未成工事支出金
個別法による原価法2016/06/29 13:02 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、主に空気調和・給排水衛生設備および電気工事の設計・施工をしており、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は受注・施工体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており「東部」、「中部」、「西部」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 13:02- #3 セグメント表の脚注
- グメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない保養施設等の設備投資額並びに受取手形および電子記録債権であります。
4.その他の項目の減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本店新社屋建設に係る設備投資、本店部門で使用するリース資産(ハード・ソフト)であります。2016/06/29 13:02 - #4 リース取引関係、財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
・有形固定資産
2016/06/29 13:02- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
① 資産の部
2016/06/29 13:02- #6 事務所移転費用の注記
本社および中部支社の移転に伴う費用を計上しております。内訳は次のとおりであります。
| 引越費用 | 4,620千円 |
| 固定資産除却損 | 4,255 |
| その他 | 5,226 |
2016/06/29 13:02- #7 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 7~50年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2016/06/29 13:02 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2016/06/29 13:02 - #9 引当金の計上基準
(6) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務および年金資産の見込額に基づき計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
2016/06/29 13:02- #10 担保に供している資産の注記
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供されている資産及び担保付債務は、以下のとおりであります。
2016/06/29 13:02- #11 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2016/06/29 13:02- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2016/06/29 13:02- #13 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(未適用の会計基準等)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)
(1) 概要
2016/06/29 13:02- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当事業年度(平成28年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 有価証券評価損 | 22,264千円 | 21,770千円 |
| 繰延税金負債合計 | △35,991 | △17,478 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 93,869 | 116,335 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2016/06/29 13:02- #15 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動資産」の「その他」に含めておりました「未収入金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた21,630千円は「未収入金」10,241千円、「その他」11,388千円として組み替えております。
2016/06/29 13:02- #16 退職給付関係、財務諸表(連結)
当社は、確定給付型の制度として、適格退職年金制度および退職一時金制度を設けております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
その他、当社は、複数事業主により設立された総合設立型の「愛知県管工事業厚生年金基金」に加入しており、当社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、当該年金制度への拠出額を退職給付費用としております。なお、同厚生年金基金は平成28年3月25日に解散認可され、現在、清算手続中であります。
2 複数事業主制度
2016/06/29 13:02- #17 金融商品関係、財務諸表(連結)
貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)を参照ください。)。
| 前事業年度(平成27年3月31日) | |
| | 59,301 | 55,265 | △4,036 |
| 資産計 | 11,616,575 | 11,612,538 | △4,036 |
| (1) | 支払手形 | 2,169,189 | 2,169,189 | ― |
| 当事業年度(平成28年3月31日) | |
| | 53,593 | 53,460 | △133 |
| 資産計 | 10,659,765 | 10,659,631 | △133 |
| (1) | 支払手形 | 1,446,432 | 1,446,432 | ― |
(注1)金融商品の時価の算定方法ならびに有価証券に関する事項
資 産
2016/06/29 13:02- #18 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業度末(平成27年3月31日) | 当事業年度末(平成28年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 4,649,253 | 5,136,494 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 4,649,253 | 5,136,494 |
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