四半期報告書-第88期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融緩和策の効果により企業業績や雇用情勢が改善し、国内景気は引き続き緩やかな回復基調が続きました。
このような状況のなかで、当社は、受注の拡大、工事原価管理・工事品質管理の継続強化等の諸施策により、業績を向上させるべく事業活動を展開してまいりました。
その結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、受注高は132億96百万円(前年同期比15.2%増)となりましたが、完成工事高は一般ビル工事の減少により88億97百万円(前年同期比1.2%減)となりました。損益面では、利益率向上により、営業利益2億49百万円(前年同期比141.4%増)、経常利益2億47百万円(前年同期比114.8%増)、四半期純利益1億44百万円(前年同期比39.4%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
[東部]
東部の業績につきましては、一般ビル工事および電気工事が低調であったため、完成工事高は27億99百万円(前年同期比3.5%減)となり、セグメント利益は86百万円(前年同期比33.8%減)となりました。
[中部]
中部の業績につきましては、産業施設工事が堅調であったため、完成工事高は36億41百万円(前年同期比18.5%増)となり、セグメント利益は2億43百万円(前年同期比207.5%増)となりました。
[西部]
西部の業績につきましては、産業施設工事が低調であったため、完成工事高は24億56百万円(前年同期比19.0%減)となりましたが、利益率が向上したためセグメント利益は2億46百万円(前年同期比57.8%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期会計期間の資産合計は、前事業年度末に比べ10億22百万円減少し、129億82百万円となりました。主な減少理由は、完成工事未収入金が減少したことによるものであります。
負債合計は、前事業年度末に比べ11億25百万円減少し、87億30百万円となりました。主な減少理由は、工事未払金が減少したことによるものであります。
純資産合計は、前事業年度末に比べ1億3百万円増加し、42億51百万円となりました。主な増加理由は、四半期純利益の計上によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少や未成工事受入金の増加等があるものの、仕入債務の減少等により、△3億46百万円(前年同期は2百万円であり、これと比較すると3億48百万円の減少)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、敷金の回収による収入等により、4百万円(前年同期は4百万円であり、これと比較すると収入額に大幅に変動はありません)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額等により、△85百万円(前年同期は4億14百万円であり、これと比較すると5億円の減少)となりました。
この結果、現金及び現金同等物の当第2四半期会計期間末残高は、前年同期比70百万円(7.3%)増の10億29百万円となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は5百万円であります。
(6) 主要な設備
当第2四半期累計期間における新たな設備計画は次のとおりであります。
大規模改修
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融緩和策の効果により企業業績や雇用情勢が改善し、国内景気は引き続き緩やかな回復基調が続きました。
このような状況のなかで、当社は、受注の拡大、工事原価管理・工事品質管理の継続強化等の諸施策により、業績を向上させるべく事業活動を展開してまいりました。
その結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、受注高は132億96百万円(前年同期比15.2%増)となりましたが、完成工事高は一般ビル工事の減少により88億97百万円(前年同期比1.2%減)となりました。損益面では、利益率向上により、営業利益2億49百万円(前年同期比141.4%増)、経常利益2億47百万円(前年同期比114.8%増)、四半期純利益1億44百万円(前年同期比39.4%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
[東部]
東部の業績につきましては、一般ビル工事および電気工事が低調であったため、完成工事高は27億99百万円(前年同期比3.5%減)となり、セグメント利益は86百万円(前年同期比33.8%減)となりました。
[中部]
中部の業績につきましては、産業施設工事が堅調であったため、完成工事高は36億41百万円(前年同期比18.5%増)となり、セグメント利益は2億43百万円(前年同期比207.5%増)となりました。
[西部]
西部の業績につきましては、産業施設工事が低調であったため、完成工事高は24億56百万円(前年同期比19.0%減)となりましたが、利益率が向上したためセグメント利益は2億46百万円(前年同期比57.8%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期会計期間の資産合計は、前事業年度末に比べ10億22百万円減少し、129億82百万円となりました。主な減少理由は、完成工事未収入金が減少したことによるものであります。
負債合計は、前事業年度末に比べ11億25百万円減少し、87億30百万円となりました。主な減少理由は、工事未払金が減少したことによるものであります。
純資産合計は、前事業年度末に比べ1億3百万円増加し、42億51百万円となりました。主な増加理由は、四半期純利益の計上によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少や未成工事受入金の増加等があるものの、仕入債務の減少等により、△3億46百万円(前年同期は2百万円であり、これと比較すると3億48百万円の減少)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、敷金の回収による収入等により、4百万円(前年同期は4百万円であり、これと比較すると収入額に大幅に変動はありません)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額等により、△85百万円(前年同期は4億14百万円であり、これと比較すると5億円の減少)となりました。
この結果、現金及び現金同等物の当第2四半期会計期間末残高は、前年同期比70百万円(7.3%)増の10億29百万円となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は5百万円であります。
(6) 主要な設備
当第2四半期累計期間における新たな設備計画は次のとおりであります。
大規模改修
| 物件名 (所在地) | セグメント の名称 | 設備の内容 | 投資予定額 | 資金調達方法 | 着手年月 | 完了予定年月 | |
| 総額 (千円) | 既支払額 (千円) | ||||||
| 東京川設荘 (東京都多摩市) | ― | 非営業用設備 | 200,000 | - | 自己資金 | 平成26年9月 | 平成27年3月 |
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。