有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)
(4) 指標及び目標
[気候変動]
当社グループは、2050年の「カーボンニュートラル」の実現に向け、中長期的な温室効果ガス(GHG)の排出削減目標の達成を目指します。そのために、再生エネルギーの活用、循環型社会への貢献、事業活動などバリューチェーンを通じた環境負荷低減に積極的に取り組んでおります。
■ GHG削減目標
※Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
Scope3:Scope1、Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
[人材の育成]
当社グループは、共通の価値観を持って的確・迅速な意思決定ができるリーダー人材を育成するとともに、多様な人材が活躍できる、働きやすい環境を整備し、そこで働く人々がチーム力を最大限発揮することができるよう、風通しの良い組織づくりを進めております。
[従業員の安全及び健康]
当社グループは、企業が健全であるためには、従業員が心身ともに健康であることが重要と考え、積極的に従業員の健康管理に取り組んでおります。
(注) 労働災害の重さの程度:1,000延べ実労働時間当たりの延べ労働損失日数による
計算式:延べ労働損失日数÷延べ実労働時間数×1,000
[気候変動]
当社グループは、2050年の「カーボンニュートラル」の実現に向け、中長期的な温室効果ガス(GHG)の排出削減目標の達成を目指します。そのために、再生エネルギーの活用、循環型社会への貢献、事業活動などバリューチェーンを通じた環境負荷低減に積極的に取り組んでおります。
■ GHG削減目標
| Scope1、2(※) | 2030年度までに2020年度比でGHG排出量を50%削減 |
| Scope3 | 2030年度までに2020年度比でGHG排出量を25%削減 |
※Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
Scope3:Scope1、Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
[人材の育成]
当社グループは、共通の価値観を持って的確・迅速な意思決定ができるリーダー人材を育成するとともに、多様な人材が活躍できる、働きやすい環境を整備し、そこで働く人々がチーム力を最大限発揮することができるよう、風通しの良い組織づくりを進めております。
| 指 標 | 目 標 | 実績(当事業年度) |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2028年3月までに10.0% | 0.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 2028年3月までに100.0% | 12.5% |
| 正規労働者の男女の賃金格差の差異 | 2028年3月までに70.0% | 60.8% |
[従業員の安全及び健康]
当社グループは、企業が健全であるためには、従業員が心身ともに健康であることが重要と考え、積極的に従業員の健康管理に取り組んでおります。
| 指 標 | 目 標 | 実績(当事業年度) |
| 労働災害率(強度率) (注) | 2028年3月までに0.05 | 0.15 |
| 健康診断二次健診受診率 | 2028年3月までに80.0% | 42.6% |
(注) 労働災害の重さの程度:1,000延べ実労働時間当たりの延べ労働損失日数による
計算式:延べ労働損失日数÷延べ実労働時間数×1,000