有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社は、当社及び各連結子会社別に、取り扱うサービス・製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社のセグメントは各社のサービス・製品を基礎としたものであり、「建設事業」、「機器販売及び情報システム事業」、「機器のメンテナンス事業」、「電子部品製造事業」の4つを報告セグメントとしております。
「建設事業」は、ビル設備工事、産業設備工事及び環境設備工事を行っております。「機器販売及び情報システム事業」は、機器の販売並びに情報通信機器の施工・販売及びソフトウエアの開発・販売を行っております。「機器のメンテナンス事業」は、空調設備機器等の営繕・保守・据付を行っております。「電子部品製造事業」は、電子部品の検査及びせん別・組立及び装置製造を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
藤田テクノ株式会社を存続会社とし、藤田水道受託株式会社を消滅会社とする連結子会社間の吸収合併を2023年7月1日付で行っており、また、FUJITA ENGINEERING ASIA PTE.LTD.は建設事業に帰属する資産の管理業務が主たる事業となりました。
これに伴い、当連結会計年度より、これまで「その他」に含めていた事業のうち、水道施設管理受託業務を「機器のメンテナンス事業」として、それ以外の業務を「建設事業」として記載しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
4.報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)及び当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)及び当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)及び当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社は、当社及び各連結子会社別に、取り扱うサービス・製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社のセグメントは各社のサービス・製品を基礎としたものであり、「建設事業」、「機器販売及び情報システム事業」、「機器のメンテナンス事業」、「電子部品製造事業」の4つを報告セグメントとしております。
「建設事業」は、ビル設備工事、産業設備工事及び環境設備工事を行っております。「機器販売及び情報システム事業」は、機器の販売並びに情報通信機器の施工・販売及びソフトウエアの開発・販売を行っております。「機器のメンテナンス事業」は、空調設備機器等の営繕・保守・据付を行っております。「電子部品製造事業」は、電子部品の検査及びせん別・組立及び装置製造を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
藤田テクノ株式会社を存続会社とし、藤田水道受託株式会社を消滅会社とする連結子会社間の吸収合併を2023年7月1日付で行っており、また、FUJITA ENGINEERING ASIA PTE.LTD.は建設事業に帰属する資産の管理業務が主たる事業となりました。
これに伴い、当連結会計年度より、これまで「その他」に含めていた事業のうち、水道施設管理受託業務を「機器のメンテナンス事業」として、それ以外の業務を「建設事業」として記載しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 建設事業 | 機器販売及び情報システム事業 | 機器のメンテナンス事業 | 電子部品製造事業 | ||
| 売上高 | |||||
| 一時点で移転される財・サービス | 3,135,383 | 5,285,313 | 4,123,855 | 1,824,874 | 14,369,427 |
| 一定の期間にわたり移転される財・サービス | 10,969,806 | - | 1,825,651 | - | 12,795,458 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 14,105,190 | 5,285,313 | 5,949,506 | 1,824,874 | 27,164,885 |
| 外部顧客への売上高 | 14,105,190 | 5,285,313 | 5,949,506 | 1,824,874 | 27,164,885 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 88,833 | 1,272,914 | 485,192 | 3,784 | 1,850,725 |
| 計 | 14,194,024 | 6,558,227 | 6,434,699 | 1,828,659 | 29,015,610 |
| セグメント利益 | 638,362 | 227,272 | 652,452 | 78,162 | 1,596,249 |
| セグメント資産 | 18,846,171 | 3,759,516 | 5,060,559 | 2,178,189 | 29,844,436 |
| セグメント負債 | 8,584,518 | 2,511,206 | 1,800,334 | 555,254 | 13,451,314 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 48,223 | 9,100 | 16,986 | 110,395 | 184,706 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 65,832 | - | 9,039 | 209,404 | 284,276 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 建設事業 | 機器販売及び情報システム事業 | 機器のメンテナンス事業 | 電子部品製造事業 | ||
| 売上高 | |||||
| 一時点で移転される財・サービス | 3,621,680 | 5,515,315 | 4,705,981 | 1,777,333 | 15,620,310 |
| 一定の期間にわたり移転される財・サービス | 14,983,511 | - | 1,669,673 | - | 16,653,185 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 18,605,192 | 5,515,315 | 6,375,655 | 1,777,333 | 32,273,496 |
| 外部顧客への売上高 | 18,605,192 | 5,515,315 | 6,375,655 | 1,777,333 | 32,273,496 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 47,378 | 1,644,504 | 479,364 | 35,425 | 2,206,673 |
| 計 | 18,652,571 | 7,159,820 | 6,855,019 | 1,812,758 | 34,480,170 |
| セグメント利益 | 1,042,613 | 260,328 | 649,802 | 73,761 | 2,026,505 |
| セグメント資産 | 23,225,090 | 3,907,074 | 5,259,787 | 2,239,690 | 34,631,642 |
| セグメント負債 | 12,074,887 | 2,527,330 | 1,708,562 | 590,440 | 16,901,222 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 47,365 | 8,972 | 16,680 | 119,786 | 192,804 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 105,281 | 565 | 9,091 | 155,630 | 270,569 |
4.報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 29,015,610 | 34,480,170 |
| セグメント間取引消去 | △1,850,725 | △2,206,673 |
| 連結財務諸表の売上高 | 27,164,885 | 32,273,496 |
| (単位:千円) |
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,596,249 | 2,026,505 |
| セグメント間取引消去 | 178,840 | 181,543 |
| セグメント間取引消去に伴う営業外費用の組替 | △34,975 | △29,530 |
| その他の調整額 | △5,430 | 4,128 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,734,685 | 2,182,647 |
| (単位:千円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 29,844,436 | 34,631,642 |
| セグメント間取引消去 | △708,154 | △1,393,011 |
| その他の調整額 | △21,094 | △20,538 |
| 連結財務諸表の資産 | 29,115,187 | 33,218,092 |
| (単位:千円) |
| 負債 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 13,451,314 | 16,901,222 |
| セグメント間取引消去 | △779,886 | △1,461,475 |
| 連結財務諸表の負債 | 12,671,428 | 15,439,746 |
| (単位:千円) |
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 減価償却費 | 184,706 | 192,804 | 26,163 | 22,353 | 210,869 | 215,158 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 284,276 | 270,569 | - | - | 284,276 | 270,569 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大成建設株式会社 | 3,886,963 | 建設事業 |
| 清水建設株式会社 | 3,280,717 | 〃 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)及び当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)及び当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)及び当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。