有価証券報告書-第59期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 15:21
【資料】
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【項目】
138項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社は、当社及び各連結子会社別に、取り扱うサービス・製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社のセグメントは各社のサービス・製品を基礎としたものであり、「建設事業」、「機器販売及び情報システム事業」、「機器のメンテナンス事業」、「電子部品製造事業」の4つを報告セグメントとしております。
「建設事業」は、ビル設備工事、産業設備工事及び環境設備工事を行っております。「機器販売及び情報システム事業」は、機器の販売並びに情報通信機器の施工・販売及びソフトウエアの開発・販売を行っております。「機器のメンテナンス事業」は、空調設備機器等の営繕・保守・据付を行っております。「電子部品製造事業」は、電子部品の検査及びせん別・組立及び装置製造を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、各報告セグメントにおける売上高及びセグメント利益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、当連結会計年度の「建設事業」の売上高は21,825千円増加し、セグメント利益への影響はなく、「機器のメンテナンス事業」の売上高は39,770千円、セグメント利益は10,611千円それぞれ増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
建設事業機器販売及び情報システム事業機器のメンテナンス事業電子部品製造事業
売上高
外部顧客への売上高14,713,6894,700,2535,008,0531,485,63125,907,627343,00426,250,632
セグメント間の内部売上高又は振替高23,5571,131,903484,58728,7111,668,7581001,668,858
14,737,2465,832,1575,492,6401,514,34227,576,386343,10427,919,491
セグメント利益889,681158,306520,26959,4011,627,65825,5901,653,249
セグメント資産17,363,3783,455,6374,085,5231,996,37226,900,911354,63427,255,545
セグメント負債8,218,4092,374,4921,556,338496,55612,645,796332,46712,978,263
その他の項目
減価償却費48,8111,24318,61191,283159,9501,138161,088
有形固定資産及び無形固定資産の増加額107,18521,54430,851109,420269,001630269,631

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、水道施設管理受託業務他を含んでおります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
建設事業機器販売及び情報システム事業機器のメンテナンス事業電子部品製造事業
売上高
一時点で移転される財・サービス2,818,7894,525,8493,778,7141,933,99813,057,35157,69413,115,045
一定の期間にわたり移転される財・サービス13,014,614-1,317,972-14,332,586261,35114,593,937
顧客との契約から生じる収益15,833,4034,525,8495,096,6861,933,99827,389,937319,04527,708,983
外部顧客への売上高15,833,4034,525,8495,096,6861,933,99827,389,937319,04527,708,983
セグメント間の内部売上高又は振替高5,6151,193,413563,58243,2501,805,86218,1501,824,012
15,839,0195,719,2625,660,2691,977,24829,195,800337,19529,532,995
セグメント利益752,828154,671578,613262,6261,748,74012,6821,761,423
セグメント資産18,468,7473,087,5254,328,7842,244,12428,129,182380,25928,509,441
セグメント負債8,653,4971,951,1991,529,202593,26412,727,163333,58813,060,752
その他の項目
減価償却費50,0307,89218,247102,469178,638868179,507
有形固定資産及び無形固定資産の増加額196,1204,8297,439104,343312,732250312,982

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、水道施設管理受託業務他を含んでおります。
4.報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計27,576,38629,195,800
「その他」の区分の売上高343,104337,195
セグメント間取引消去△1,668,858△1,824,012
連結財務諸表の売上高26,250,63227,708,983

(単位:千円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,627,6581,748,740
「その他」の区分の利益25,59012,682
セグメント間取引消去176,376174,563
セグメント間取引消去に伴う営業外費用の組替△34,577△34,895
その他の調整額589△32
連結財務諸表の営業利益1,795,6381,901,058

(単位:千円)

資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計26,900,91128,129,182
「その他」の区分の資産354,634380,259
セグメント間取引消去△1,184,187△1,296,899
その他の調整額△22,276△21,671
連結財務諸表の資産26,049,08127,190,870

(単位:千円)

負債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計12,645,79612,727,163
「その他」の区分の負債332,467333,588
セグメント間取引消去△1,292,673△1,389,047
連結財務諸表の負債11,685,59011,671,705

(単位:千円)

その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表
計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費159,950178,6381,13886825,44725,929186,536205,436
有形固定資産及び無形固定資産の増加額269,001312,732630250--269,631312,982

【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
清水建設株式会社4,580,567建設事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
減損損失55,940千円は建設事業に係る費用であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)及び当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)及び当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。

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