- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
なお、当事業年度におきましては、16回の取締役会を開催しており、個々の取締役の出席状況については、以下のとおりであります。
| 役職名 | 氏名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 取締役 総合企画室長兼経営管理部担当 | 白 坂 義 道 | 16回 | 16回 |
| 取締役 建物管理事業部長 | 後 藤 斉 由 | 13回 | 13回 |
| 取締役 | 工 藤 隆 司 | 16回 | 16回 |
(注)1 内田裕子氏は、任期満了により2025年9月26日付で当社取締役を退任しております。
2 2025年9月26日開催の定時株主総会により、新たに社外取締役として鴨下香苗氏が選任されております。
2025/09/29 14:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
建設事業 :建設・土木の設計・管理及び請負業務を行っております。
不動産事業 :土地・建物の購入販売を行っております。
介護事業 :高齢者向け介護事業を行っております。
2025/09/29 14:20- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として施設サービス事業における事業所建物であります。
② リース資産の減価償却の方法
2025/09/29 14:20- #4 事業の内容
当社グループの事業に係る位置づけ及びセグメント情報との関連は、次のとおりであります。なお、セグメント情報に記載された区分と同一であります。
| 建設事業 | : | 建設・土木工事の設計・施工・監理及び請負、戸建住宅の設計、施工及び請負を行っております。なお、関連業務を行う関連会社1社((㈱東洋リース)がございます。 |
| 不動産事業 | : | 建物の保守点検・管理事業・家賃収納代行など建物総合管理業務並びに不動産賃貸業務及び、売買業務を行っております。また、不動産賃貸業務に付帯する募集管理、不動産売買の仲介等の業務については、連結子会社である㈱日建企画が行っております。 |
| 介護事業 | : | 介護保険法に基づく高齢者向け介護事業のうち、主に介護付有料老人ホーム(特定施設入居者生活介護)の運営を行っております。 |
(注) 当期首に株式会社日建企画の株式を追加取得し連結子会社化したこと及び組織の変更により、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「建設事業」「不動産販売事業」「
建物管理事業」「介護事業」から、「建設事業」「不動産事業」「介護事業」に変更しております。
事業の系統図は、次のとおりであります。
2025/09/29 14:20- #5 事業等のリスク
(5) 自然災害のリスク
当社グループは神奈川、東京に営業拠点を有しており、首都圏において地震、台風、大雨、大雪等の自然災害が発生し、やむなく業務を停止せざるを得なくなる場合、建物や設備が損傷し、その修復に多大な費用が必要になった場合や感染症が蔓延した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクに対応するため、事業継続計画(BCP)を策定しております。拠点ごとに緊急連絡体制を整備し、定期的な防災訓練の実施、必要物資の備蓄、大規模停電等による本社機能喪失を想定したデータ保存の二重化、在宅勤務・WEB会議の活用等重要業務の維持継続及び事業への影響の最小化に取り組んでおります。
2025/09/29 14:20- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2) 企業結合を行った主な理由
日建企画は賃貸仲介業務を主事業とし、当社の建物管理事業部門(2007年10月に日建企画から譲受)とはグループ会社として連携しながら事業を行っております。
当社は、2024年7月に新中期経営計画をスタートさせて、新たな成長とともに企業価値の向上を図ってまいりますが、厳しい経営環境の中であり、当社グループの収益性向上、競争力強化を図るためには、より一層シナジー効果を発揮していく必要があると判断し、日建企画の個人株主が保有している当該株式を追加取得のうえ、完全子会社化することといたしました。
2025/09/29 14:20- #7 会計方針に関する事項(連結)
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2025/09/29 14:20- #8 固定資産除却損の注記
※6 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) | 当事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) |
| 建物 | 220千円 | -千円 |
| 車両運搬具 | 0千円 | 0千円 |
2025/09/29 14:20- #9 担保に供している資産の注記(連結)
(1) 金融機関借入金につき担保に供している資産
| 当連結会計年度(2025年6月30日) | |
| 現金預金 | 220,000 | 千円 | | |
| 建物 | 630,348 | | | |
| 土地 | 2,141,278 | | | |
上記に対応する債務
2025/09/29 14:20- #10 有形固定資産等明細表(連結)
2 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
| 建物 | フレンズヨコハマ | 74,957千円 |
| 建物付属設備 | FC鎌倉1階フロア改修工事 | 6,663千円 |
| ソフトウエア | 介護勤怠管理ソフト | 7,000千円 |
当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
2025/09/29 14:20- #11 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは減損損失を認識した事業用資産についてはそれぞれ個別の物件ごとにグルーピングしております。
神奈川県川崎市の介護事業資産は、収益性の低下に伴い、介護事業資産の帳簿価格を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は建物付属設備340千円、工具器具・備品142千円、ソフトウェア98千円、電話加入権360千円であります。
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零としております。
2025/09/29 14:20- #12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1977年2月 | 当社入社 |
| 2001年7月 | 当社取締役就任 |
| 2007年9月 | 当社執行役員建物管理事業部長就任 |
| 2009年6月 | 当社執行役員経営管理部長就任 |
| 2010年6月 | 当社執行役員建物管理事業部長就任 |
| 2013年7月 | 当社常務執行役員就任 |
2025/09/29 14:20- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 不動産部門
不動産ストックの活用が重視されるなか、建物の長寿命化や快適性維持に対するニーズが高まっております。当社では、子会社も含めて、建物管理及び募集管理物件の着実な拡大と保守・修繕業務の品質向上に取り組むとともに、設備の更新提案や省エネ対応による付加価値の向上を図ってまいります。また、不動産売買の仲介についても積極的に取り組み、サブリース契約に関わる適正賃料の確保や空室対応など、リスク管理の高度化にも注力してまいります。
③ 介護部門
2025/09/29 14:20- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
3 当期施工高は(当期完成工事高+次期繰越施工高-前期繰越施工高)に一致します。
なお、施工高には、不動産事業等に係る分譲建物の施工高は含まれておりません。
b.受注工事高の受注方法別比率
2025/09/29 14:20- #15 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2 期中増減額のうち、当連結会計年度の主な増加額は物件の追加購入(313,495千円)、主な減少額は減価償却費(26,965千円)であります。
3 期末時価は、土地については適切に市場価額を反映していると考えられる指標に基づいて自社で算定した金額であり、建物である償却性資産は帳簿価額であります。
2025/09/29 14:20- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
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