- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益調整額△351,200千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
4.セグメント資産調整額3,896,958千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
2015/12/24 9:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品事業等を含んでおります。
2.セグメント利益調整額△360,486千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
4.セグメント資産調整額3,651,057千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
5.減価償却費の調整額22,966千円の主な内容は、本社管理施設等に係る減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,081千円は、本社管理施設等に係る設備投資額であります。2015/12/24 9:48 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が7,733千円増加し、利益剰余金が5,250千円減少しております。当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、0円69銭減少しております。また、当連結会計年度の1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/12/24 9:48- #4 業績等の概要
a.建設事業
当連結会計年度における建設事業の完成工事高は58億20百万円と前連結会計年度に比し2億64百万円(4.4%減)の減収となりました。主な完成工事は、鹿児島県 道路改築工事(泊野道路24-7工区)6億7百万円(うち当期完成工事高74百万円)、鹿児島県 道路改築工事(有明道路25-7工区)3億71百万円(うち当期完成工事高1億円)等であります。工事原価の圧縮による工事利益率の改善により営業利益は4億68百万円となり、前連結会計年度に比し61百万円(15.2%増)の増益となりました。
b.コンクリート製品事業
2015/12/24 9:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は73億58百万円と前連結会計年度に比し1億14百万円(1.5%減)の減収となりました。売上高の分析につきましては、「第2事業の状況 1.業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
(営業利益)
営業利益につきましては工事原価の圧縮による工事利益率の好転により、1億30百万円と前連結会計年度に比し27百万円(26.2%増)の増益となりました。
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