有価証券報告書-第56期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)

【提出】
2014/12/24 9:41
【資料】
PDFをみる
【項目】
113項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、建設事業及び建設関連事業を中心とした事業を展開しており本社に建設事業、コンクリート製品事業、不動産事業を管理する部署を置き、連結子会社においては食品事業を管理する部署を置き、包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。
したがって、当社は事業部門及び子会社を基礎とした製品サービス別のセグメントから構成されており、「建設事業」「コンクリート製品事業」及び「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。なお、当連結会計年度から「売電事業」を行っておりますが重要性がないため「その他」に含めております。
「建設事業」は、橋梁工事、基礎工事、橋梁補修工事の施工請負等、「コンクリート製品事業」は、コンクリート二次製品の製造販売、型枠賃貸等、「不動産事業」は不動産の販売及び賃貸に関する事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
合計
建設事業コンクリート製品事業不動産事業
売上高
外部顧客への売上高5,378,9161,225,21087,1136,691,24162,096-6,753,337
セグメント間の内部売上高又は振替高-132,3131,051133,3652,858△136,223-
5,378,9161,357,52488,1656,824,60664,954△136,2236,753,337
セグメント利益266,30049,06523,044338,4109,824△335,21113,023
セグメント資産3,514,6741,241,5081,511,3766,267,55913,0043,484,3459,764,909
その他の項目
減価償却費114,26023,47434,935172,670-24,392197,063
有形固定資産及び無形固定資産の増加額123,33012,4259,200144,955-4,350149,306

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品事業等を含んでおります。
2.セグメント利益調整額△335,211千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
4.セグメント資産調整額3,484,345千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
5.減価償却費の調整額24,392千円の主な内容は、本社管理施設等に係る減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,350千円は、本社管理施設等に係る設備投資額であります。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
合計
建設事業コンクリート製品事業不動産事業
売上高
外部顧客への売上高6,085,6381,212,239106,3747,404,25268,152-7,472,404
セグメント間の内部売上高又は振替高-196,465831197,2972,851△200,148-
6,085,6381,408,704107,2067,601,54971,003△200,1487,472,404
セグメント利益406,83725,9419,357442,13612,250△351,200103,186
セグメント資産3,020,1281,247,1691,382,7015,649,999673,5653,896,95810,220,524
その他の項目
減価償却費97,98719,88831,975149,8518,04123,003180,896
有形固定資産及び無形固定資産の増加額49,5967,7481,30058,644464,79817,009540,451

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品事業等を含んでおります。
2.セグメント利益調整額△351,200千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
4.セグメント資産調整額3,896,958千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
5.減価償却費の調整額23,003千円の主な内容は、本社管理施設等に係る減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17,009千円は、本社管理施設等に係る設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントの区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
鹿児島県1,756,248建設事業
国土交通省757,505建設事業

当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントの区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
鹿児島県2,547,331建設事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。