有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループでは、「②戦略」において特定したマテリアリティ及び「③リスク管理」に基づく評価結果を踏まえ、それぞれに対応するための指標(KPI)及び目標を設定しております。
これらの指標は、サステナビリティに関連する事業上のリスクの低減及び成長機会の獲得に向けた施策の進捗状況を定量的に把握・管理することを目的としており、指標の進捗状況については、定期的にモニタリングを行い、必要に応じて対応方針の見直しを行っております。
また、これらの指標は、サステナビリティに関する取組の実効性評価にも活用しております。
指標に関する補足及び注記
●各指標の対象範囲及び算定方法については、現時点で把握可能な情報に基づき設定しております。
●一部の指標については、グループ全体でのデータ整備が進行段階にあるため、主として当社及び主要な連結子会社を対象としております。
●2025年度GHG排出量(Scope1、Scope2、Scope3)の確報値は、2026年10月頃、当社ESGデータブックサイトに掲載予定となります。
<今後の対応方針>当連結会計年度においては、概ね想定した水準で推移しております。今後も事業環境や社会的要請の変化を踏まえながら、指標及び目標の妥当性について継続的に検証を行うとともに、サステナビリティに関する開示基準の動向や外部評価機関からのフィードバック等を踏まえ、測定可能性及び比較可能性の向上に努めてまいります。またこれらの取組を通じて、持続的な企業価値向上につなげてまいります。
マテリアリティの詳細については、以下のURLよりご覧ください。
https://www.comsys-hd.co.jp/sustainability/materiality.html
当社グループでは、「②戦略」において特定したマテリアリティ及び「③リスク管理」に基づく評価結果を踏まえ、それぞれに対応するための指標(KPI)及び目標を設定しております。
これらの指標は、サステナビリティに関連する事業上のリスクの低減及び成長機会の獲得に向けた施策の進捗状況を定量的に把握・管理することを目的としており、指標の進捗状況については、定期的にモニタリングを行い、必要に応じて対応方針の見直しを行っております。
また、これらの指標は、サステナビリティに関する取組の実効性評価にも活用しております。
| マテリアリティ | 主な対応方針 | 2030年度 目標/KPI | 2025年度実績値 |
| エンジニアリング力とイノベーションによる社会への貢献 | 技術力強化及び人材育成を通じた付加価値向上 | 当社経営理念に基づく事業活動を通じた社会課題への解決 | 売上高:6,306億円 営業利益:509億円 ROE:9.4% いずれも過去最高を更新 |
| 地球環境保全への対応 | GHG排出量削減及び環境配慮型事業の推進 | ・Scope1・2削減率:▲42% ・Scope3削減率:▲25% ・産廃物最終処分率:1.5% ・グリーン調達率:90% ・自然に配慮した設計施工の推進 | ・Scope1・2削減率:▲32.8%(2024年度) ・産業廃棄物最終処分率:5.9%(2024年度) ・グリーン調達率:83% |
| 人材力強化と柔軟な働き方の推進 | 働きがい向上と人材育成の強化 | ・エンゲージメントスコア:改善の継続 ・付与有給休暇消化率:90% ・男性社員育児休業取得率:100% ・資格者数:取得者数の増加 | ・付与有給休暇消化率:70.3% ・男性社員育児休業取得率:84.6% |
| 安全・安心と品質の追求 | 安全管理及び品質管理体制の徹底 | ・重大な人身事故発生件数:0件 ・重大な品質トラブル発生件数:0件 ・顧客満足度の向上 | ・重大な人身事故発生件数:0件 ・重大な品質トラブル発生件数:0件 |
| ガバナンスの深化 | 透明性・統制強化 | ・重大なコンプライアンス事案:0件 ・重大なセキュリティインシデント:0件 ・人権尊重文化の醸成と実践 ・サプライチェーンを含む各種ステークホルダーとの対話の推進 | ・重大なコンプライアンス事案:0件 ・重大なセキュリティインシデント:0件 |
指標に関する補足及び注記
●各指標の対象範囲及び算定方法については、現時点で把握可能な情報に基づき設定しております。
●一部の指標については、グループ全体でのデータ整備が進行段階にあるため、主として当社及び主要な連結子会社を対象としております。
●2025年度GHG排出量(Scope1、Scope2、Scope3)の確報値は、2026年10月頃、当社ESGデータブックサイトに掲載予定となります。
<今後の対応方針>当連結会計年度においては、概ね想定した水準で推移しております。今後も事業環境や社会的要請の変化を踏まえながら、指標及び目標の妥当性について継続的に検証を行うとともに、サステナビリティに関する開示基準の動向や外部評価機関からのフィードバック等を踏まえ、測定可能性及び比較可能性の向上に努めてまいります。またこれらの取組を通じて、持続的な企業価値向上につなげてまいります。
マテリアリティの詳細については、以下のURLよりご覧ください。
https://www.comsys-hd.co.jp/sustainability/materiality.html