有価証券報告書-第34期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループに対して減損損失を計上しました。
当社グループは継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに資産のグルーピングを行っております。
認証保育施設については営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値を零として算定しております。
住宅事業セグメントの一部において営業活動から生じる損益が当初の利益計画を達成できないことが明確なことから、のれんを含んだより大きな単位で減損を検討した結果、のれんの減損を実施し、減損損失を特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値を零として算定しております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループに対して減損損失を計上しました。
| 地域 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 東京都 | 認証保育施設 | 建物、工具器具 | 35,732 |
| 静岡県 | ―(住宅事業) | のれん | 21,904 |
| 合計 | 57,637 | ||
当社グループは継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに資産のグルーピングを行っております。
認証保育施設については営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値を零として算定しております。
住宅事業セグメントの一部において営業活動から生じる損益が当初の利益計画を達成できないことが明確なことから、のれんを含んだより大きな単位で減損を検討した結果、のれんの減損を実施し、減損損失を特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値を零として算定しております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。