有価証券報告書-第10期(平成26年9月1日-平成27年8月31日)
※4.減損損失
前連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
(1)当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
賃貸用資産売却の意思決定をしたことから減損損失を認識しております。
(3)グルーピングの方法
当社は、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としたグルーピングを行っております。なお、賃貸用資産については、売却を決定した時点より単独のグルーピングとしております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額によっております。
当連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
(1)当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
ショールームの閉鎖の意思決定をしたことから減損損失を認識しております。
(3)グルーピングの方法
当社は、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としたグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により算定しており、正味売却価額については、他への転用及び売却が困難であることから零として評価しております。
前連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
(1)当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 大阪物件(大阪府高槻市) | 賃貸用資産 | 土地及び建物 | 29,119千円 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
賃貸用資産売却の意思決定をしたことから減損損失を認識しております。
(3)グルーピングの方法
当社は、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としたグルーピングを行っております。なお、賃貸用資産については、売却を決定した時点より単独のグルーピングとしております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額によっております。
当連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
(1)当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 広島物件(広島県広島市) | 事業用資産(ショールーム) | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 | 126,400千円 533千円 2,158千円 |
| 合計 | 129,092千円 | ||
(2)減損損失の認識に至った経緯
ショールームの閉鎖の意思決定をしたことから減損損失を認識しております。
(3)グルーピングの方法
当社は、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としたグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により算定しており、正味売却価額については、他への転用及び売却が困難であることから零として評価しております。