売上高
連結
- 2021年3月31日
- 339億1500万
- 2022年3月31日 -11.4%
- 300億4800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/06/30 9:13
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 128,195 261,346 388,418 503,354 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 13,632 24,496 30,204 48,296 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「食品事業」では主に市乳、乳製品、アイスクリーム、飲料などの製造・販売を行っております。2022/06/30 9:13
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- また、非連結子会社の森永牛乳販売㈱ほか16社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも当連結財務諸表に及ぼす影響に重要性が乏しいため連結の範囲から除いております。2022/06/30 9:13
- #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/06/30 9:13
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この適用による主な変更は次のとおりであります。2022/06/30 9:13
従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました顧客に支払われる対価のうち、顧客から受領する別個の財又はサービスと交換に支払われるものである場合を除き、売上高から減額する方法に変更しております。また、当社が代理人に該当する一部の取引において、従来は顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、総額から仕入先に対する支払額等を差し引いた純額を収益として認識する方法へ変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首から新たな会計方針を適用しております。なお、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額はありません。 - #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この適用による主な変更は次のとおりであります。2022/06/30 9:13
従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました顧客に支払われる対価のうち、顧客から受領する別個の財又はサービスと交換に支払われるものである場合を除き、売上高から減額する方法に変更しております。また、当社及び連結子会社が代理人に該当する一部の取引において、従来は顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、総額から仕入先に対する支払額等を差し引いた純額を収益として認識する方法へ変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/06/30 9:13
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飼料、プラント設備の設計施工、不動産の賃貸などが含まれております。(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 478,662 24,692 503,354 外部顧客への売上高 478,662 24,692 503,354
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。2022/06/30 9:13 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/30 9:13 - #10 役員報酬(連結)
- 社外取締役および監査役については基本報酬額全額を固定報酬とし、業績連動報酬の対象としない。2022/06/30 9:13
・業績連動報酬は、当社が持続的成長を実現し、グループ全体での事業基盤を拡大するために全社グループ業績(連結売上高、連結営業利益、ROE)の目標達成度を評価指標とし、取締役個人の評価等を勘案した上で、人事報酬委員会が決定する。取締役個人の評価は、担当する部門の業績のほか、ESGなど非財務情報への貢献度などの観点から行う。
なお、代表取締役会長および代表取締役社長は全社グループ業績の結果のみによって評価される。 - #11 経営上の重要な契約等
- (注) 上記についてはロイヤリティとして、売上高の一定率を支払っております。2022/06/30 9:13
- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2022/06/30 9:13
・「中期経営計画 2019-21」(2020年3月期~2022年3月期)
この考えのもと、当社グループでは2019年に発表した中期経営計画(2020年3月期~2022年3月期)に掲げた経営課題に取り組み、事業基盤の強化を進めてまいりました。健康に貢献するビフィズス菌をはじめとする機能性素材の拡大、およびその素材や独自技術を活用したヨーグルトやアイスクリームなど高付加価値商品の伸長、また、ドイツ・ミライ社を中心とした海外事業の大幅な成長を達成してまいりました。加えて、工場の統廃合などによる生産体制の合理化、有利子負債の削減を中心とした財務体質の改善など、経営基盤の強化を着実に進めてまいりました。その結果、当中期経営計画策定時に設定いたしました、2022年3月期の連結数値目標であります売上高6,300億円、営業利益300億円(収益認識会計基準適用前)につきましては、売上高は新型コロナウイルス感染症の影響などもあり未達となりましたが、営業利益は概ね目標水準に近づくことができました。
・「新中期経営計画 2022-24」(2023年3月期~2025年3月期) - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・次期中期経営計画発表に向けた、ステークホルダーとの対話の強化。2022/06/30 9:13
これらの結果、当社グループの連結売上高は、BtoC事業では高付加価値商品や健康に貢献する商品の拡大により、ヨーグルト、アイスクリームなどが増収となりました。また、海外事業の伸長、前期は大きな減少となりましたBtoB事業における業務用乳製品の反動増もあり、全体では増収となりました。
連結の利益面では、世界的な需要の高まりや円安の進行などによる、原材料・エネルギー価格の上昇の影響がありました。これに対し、一部の商品の価格改定や、利益率の高い事業や商品の拡大によるプロダクトミックスの改善、グループ全体でのコストの見直しなどをより一層推進しました。海外事業の伸長、BtoB事業の反動増などもあり、利益面では前年を上回りました。 - #14 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2022/06/30 9:13
当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は388百万円(賃貸収益は主として売上高に計上、賃貸費用は主として売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は385百万円(賃貸収益は主として売上高に計上、賃貸費用は主として売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額および時価は、次のとおりであります。 - #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、東洋醗酵乳株式会社は2021年8月に清算結了したため、連結子会社から除外しました。2022/06/30 9:13
また、非連結子会社の森永牛乳販売㈱ほか16社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも当連結財務諸表に及ぼす影響に重要性が乏しいため連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項 - #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ②当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定2022/06/30 9:13
無形固定資産の測定にあたっては、のれん及び顧客関連資産の算定の基礎となる事業計画に含まれる将来の売上高成長率、顧客関係に係る将来キャッシュフローにおける既存顧客減少率及び顧客関連資産から発生する将来キャッシュフローの不確実性を考慮した割引率を主要な仮定としております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 - #17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 4 関係会社との取引高の総額は次のとおりであります。2022/06/30 9:13
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 関係会社に対する売上高 135,821 百万円 121,127 百万円 関係会社からの仕入高 107,728 109,878 - #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/06/30 9:13
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して掲載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。