有価証券報告書-第199期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
①気候変動緩和に関する指標及び目標
当社グループは気候変動緩和のための指標として、スコープ1・2におけるグループCO2排出量を把握しており、今後、早急に目標設定をいたします。また、今後、更なる省エネに取り組む一方、太陽光発電設備の増設や再生可能エネルギー電力の使用を進め、CO2排出量削減を推進いたします。
Scope1におけるCO2排出量及びCO2排出量原単位
(注) CO2排出量は連結、CO2排出量原単位は当社及び製造部門をもつ連結子会社
Scope2におけるCO2排出量及びCO2排出量原単位
(注) CO2排出量は連結、CO2排出量原単位は当社及び製造部門をもつ連結子会社
②人的資本に関する指標及び目標
当社グループは経営理念を実現するためにステークホルダーである社員とともに、未来につながる価値を創出してまいります。また、人的資本に関する情報開示に取り組んでいきます。
多様性の取り組み指針として、まずは女性社員比率の向上及び女性管理職比率の向上を目指してまいります。また、育児との両立支援を促進するために育児休業取得率の向上を図ってまいります。
女性管理職比率
育児休業取得率
①気候変動緩和に関する指標及び目標
当社グループは気候変動緩和のための指標として、スコープ1・2におけるグループCO2排出量を把握しており、今後、早急に目標設定をいたします。また、今後、更なる省エネに取り組む一方、太陽光発電設備の増設や再生可能エネルギー電力の使用を進め、CO2排出量削減を推進いたします。
Scope1におけるCO2排出量及びCO2排出量原単位
| 2017年度 | 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | |
| CO2排出量 (千t-CO2) | 48 | 48 | 49 | 44 | 47 |
| CO2排出原単位 (t-CO2/千t) | 26.0 | 25.8 | 26.0 | 24.2 | 25.5 |
(注) CO2排出量は連結、CO2排出量原単位は当社及び製造部門をもつ連結子会社
Scope2におけるCO2排出量及びCO2排出量原単位
| 2017年度 | 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | |
| CO2排出量 (千t-CO2) | 120 | 114 | 113 | 112 | 113 |
| CO2排出原単位 (t-CO2/千t) | 63.3 | 59.9 | 58.9 | 59.7 | 59.9 |
(注) CO2排出量は連結、CO2排出量原単位は当社及び製造部門をもつ連結子会社
②人的資本に関する指標及び目標
当社グループは経営理念を実現するためにステークホルダーである社員とともに、未来につながる価値を創出してまいります。また、人的資本に関する情報開示に取り組んでいきます。
多様性の取り組み指針として、まずは女性社員比率の向上及び女性管理職比率の向上を目指してまいります。また、育児との両立支援を促進するために育児休業取得率の向上を図ってまいります。
女性管理職比率
| 2022年度実績 | 2023年度目標 | 2026年度目標 |
| 7.9% | 8.5% | 10.0% |
育児休業取得率
| 2022年度実績 | 2023年度目標 | 2026年度目標 | |
| 男性 | 44.4% | 55% | 65% |
| 女性 | 86.6% | 100% | 100% |