- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
2018/06/27 14:39- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 4社
主要な非連結子会社の名称
㈱ファミリーフーズ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/27 14:39 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2018/06/27 14:39 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
2017年(平成29年)4月開始の3ケ年計画「中期経営計画17-19」では、最終年度の平成32年3月期の数値目標として、連結売上高2,600億円、連結経常利益115億円、ROE9.0%以上、自己資本比率50%以上を掲げ、これらの数値目標を達成することにより、収益性の向上、財務体質の強化をはかってまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
2018/06/27 14:39- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「②事業領域の拡大」におきましては、アジアへの事業展開を加速させるための重要な一歩として、台湾・中国・東南アジアで食品・飼料・外食などの事業を幅広く展開している台湾大成集団と、昨年10月2日付で業務提携契約を締結いたしました。また、本年1月には成長著しいベトナム市場に対してより一層の経営資源を投入すべく、ベトナムのホーチミン市に当社100%子会社であるShowa Sangyo Vietnam Co.,Ltdを設立いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、連結売上高は233,166百万円と前年同期に比べ40百万円(0.0%)の減収となりました。営業利益は6,556百万円と前年同期に比べ2,229百万円(25.4%)の減益、経常利益は7,737百万円と前年同期に比べ1,776百万円(18.7%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は4,893百万円と前年同期に比べ1,274百万円(20.7%)の減益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/06/27 14:39- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社及び一部の連結子会社では、埼玉県その他の地域において、賃貸用の商業施設・オフィスビル・倉庫等(土地を含む)を有している他、茨城県その他の地域において遊休の土地等を有しております。平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,211百万円(主な賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は53百万円であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当期増減額及び時価は、次のとおりであります。
2018/06/27 14:39- #7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社に関する項目
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 売上高 | 26,986 | 百万円 | 27,727 | 百万円 |
| 仕入高 | 15,910 | 〃 | 16,312 | 〃 |
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