- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
飼料事業……………配合飼料、単味飼料、鶏卵他畜産物等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
2022/06/24 13:29- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 3社
主要な非連結子会社の名称 ㈱ファミリーフーズ
なお、当連結会計年度における非連結子会社の異動は減少1社であり、内容は㈱菜花堂の株式売却によるものであります。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/06/24 13:29 - #3 主要な顧客ごとの情報
(3) 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
2022/06/24 13:29- #4 事業等のリスク
当社グループは、食品の安全・安心を確実に実行していくために、HACCPを柱としてISO22000、GFSI認証スキームであるFSSC22000、ISO9001、AIBフードセーフティシステムを包括した当社独自の「食品安全・品質マネジメントシステム(FSQMS)」を運用し、予防的な対策と継続的な改善を行っています。また、万が一にも製品の安全・安心に懸念が生じた場合に備えて、製品回収の仕組み・手順を構築しております。
健康被害や法令違反が疑われる場合は、緊急製品安全委員会で対応を検討の上で製品の回収を決定し、社告やホームページなどで開示する体制をとっております。ただし、これらの想定範囲を超えた事象が発生した場合、原材料の調達不能による操業の停止、製品回収によるコストアップ、一時的な出荷不能に伴う売上高の減少、信用低下に伴う顧客離れによる中長期的な売上高の減少が発生し、当社グループの経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。また、BSE、口蹄疫、鳥インフルエンザ、豚熱などの家畜伝染病の発生による配合飼料販売への影響などにつきましては、当社グループを含む飼料畜産業界全体に影響を与える可能性があります。
[長期ビジョンへの影響:基本戦略①/②/③]
2022/06/24 13:29- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
「有償支給取引に係る負債」を認識しております。また従来、売上原価又は販売費及び一般管理費として計
上していた一部の費用について、顧客に支払われる対価として、売上高から減額する方法に変更しておりま
す。
2022/06/24 13:29- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
1 「収益認識に関する会計基準」等の適用
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより商品の販売における収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客への商品の提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価の額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。また従来、売上原価又は販売費及び一般管理費として計上していた一部の費用について、顧客に支払われる対価として、売上高から減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用にあたっては収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
2022/06/24 13:29- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2022/06/24 13:29 - #8 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載の通り、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し,収益認識
に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しており
ます。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度における報告セグメントごとの売上高は製粉事業で
1,534百万円減少、油脂食品事業で6,325百万円減少、糖質事業で1,219百万円減少、飼料事業で9,976百万
円減少、その他で46百万円減少しております。2022/06/24 13:29 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/24 13:29 - #10 役員報酬(連結)
単位:億円
| 指標 | 目標値 | 実績値 |
| 会社業績評価 | 2021年3月期目標達成評価 | 連結売上高 | 2,560.00 | 2,559.97 |
| 連結営業利益 | 84.00 | 75.94 |
| 連結EBITDA | 176.71 | 169.64 |
| 中期経営計画目標達成評価 | 連結売上高 | 2,800.00 | 2,559.97 |
| 連結経常利益 | 130.00 | 92.13 |
ハ 株式報酬(中長期インセンティブ)
・譲渡制限期間を3年以上とする譲渡制限付株式を付与しております。
2022/06/24 13:29- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
| [数値目標] | | [非財務目標] |
| 連結売上高(※1) | 2,800億円 | | CO2排出量(※2) | 46%以上削減 |
| 連結経常利益 | 130億円 | | 食品ロス(※3) | 30%以上削減 |
※1)「収益認識に関する会計基準」等適用による影響(
売上高の減少)を含む
※2)2030年度目標
2022/06/24 13:29- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社は創立90周年を迎える2025年度のありたい姿(長期ビジョン)「SHOWA Next Stage for 2025」の実現に向けた2nd Stage「中期経営計画20-22」に取り組んでおります。長期ビジョンの「確立」のステージと位置づけ、5つの基本戦略においては、これまでの「①基盤事業の強化」に注力しつつも、軸足を「②事業領域の拡大」「③社会的課題解決への貢献」へと大きく移し、それらを支える「④プラットフォームの再構築」「⑤ステークホルダーエンゲージメントの強化」についても優先度を高めて各施策の推進に努めております。
当連結会計年度の経営成績は、連結売上高が287,635百万円と前年同期に比べ31,637百万円(12.4%)の増収となりました。営業利益は5,564百万円と前年同期に比べ2,029百万円(26.7%)の減益、経常利益は6,576百万円と前年同期に比べ2,637百万円(28.6%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は4,006百万円と前年同期に比べ6,108百万円(60.4%)の減益となりました。
なお、当連結会計年度より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収
2022/06/24 13:29- #13 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社及び一部の連結子会社では、埼玉県その他の地域において、賃貸用の商業施設・オフィスビル・倉庫等(土地を含む)を有している他、兵庫県その他の地域において遊休の土地等を有しております。2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,122百万円(主な賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当期増減額及び時価は、次のとおりであります。
2022/06/24 13:29- #14 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、昭和冷凍食品㈱、昭和鶏卵㈱、昭産運輸㈱、㈱オーバン、セントラル製粉㈱の決算日は12月31日、昭産開発㈱の決算日は2月28日であります。
連結財務諸表の作成にあたっては同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
なお、当連結会計年度より、連結子会社の木田製粉㈱、㈱内外製粉は決算日を12月31日から3月31日に変更しております。この決算期の変更により、当連結会計年度は、2021年1月1日から2022年3月31日までの15か月間を連結しております。
また、当連結会計年度より、連結子会社の㈱スウィングベーカリー、グランソールベーカリー㈱は決算日を2月28日から3月31日に変更しております。この決算期の変更により、当連結会計年度は、2021年3月1日から2022年3月31日までの13か月間を連結しております。
この決算期の変更の結果、当連結会計年度の売上高が1,631百万円増加し、営業利益が92百万円増加し、経常利益が91百万円増加し、税金等調整前当期純利益が91百万円増加しております。2022/06/24 13:29 - #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2022/06/24 13:29- #16 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社に関する項目
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 売上高 | 27,276 | 百万円 | 31,126 | 百万円 |
| 仕入高 | 16,881 | 〃 | 20,000 | 〃 |
2022/06/24 13:29- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、(セグメント情報等)「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
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