四半期報告書-第93期第2四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成26年10月1日~平成27年3月31日)におけるわが国経済は、雇用環境や企業収益の改善など全体的に景気は緩やかな回復傾向にありましたが、消費税率引き上げによる駆け込み需要の反動が長引くなど景気の先行きは依然として厳しい状況にあります。
製粉業界におきましても、円安の影響で原料価格などのコストは上昇し、また、低価格志向を背景とした販売競争も依然として続いております。さらに食品への異物混入問題などにより、消費者の「食に対する安全・安心」への関心は一層高まっております。
このような中、当社グループは、新規取引先の拡充等による販売力の強化に務めるとともに、製造効率の向上及びコスト削減等に努めてまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、連結売上高16億3千3百万円(対前年同期比6.0%減)、営業損失2千1百万円(前年同期は営業利益4千2百万円)、経常損失3千3百万円(前年同期は経常利益4千2百万円)、四半期純損失1億4千3百万円(前年同期は四半期純利益3千4百万円)となりました。
セグメントごとの業績を示すと次のとおりであります。
⦅製粉事業⦆
製粉事業につきましては、主力の小麦粉は、政府売渡小麦価格の改定に伴い12月に製品価格の改定を行っておりますが、厳しい販売環境下の中、販売数量は減少し、売上高は対前年同期比9千4百万円減の10億4千8百万円(対前年同期比8.3%減)となりました。
副製品のふすまは、生産数量の減少に伴い販売数量は減少し、売上高は9千5百万円(同13.6%減)となりました。
ミックス粉は、販売数量の減少や販売競争の激化に伴う価格の引き下げにより、売上高は6千4百万円(同15.7%減)となりました。
商品は、原材料の販売等を行いましたので、売上高は4億2千3百万円(同8.0%増)となりました。
以上の結果、製粉事業の売上高は16億3千2百万円(同5.2%減)、セグメント利益は6千6百万円(同46.4%減)となりました。
⦅不動産賃貸事業⦆
平成26年4月に賃貸借契約を解除したことにより売上高は1百万円(前年同期比93.5%減)、セグメント損失4百万円(前年同期はセグメント利益7百万円)となりました。当賃貸資産については、遊休化したことにより特別損失を計上しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ1億円増加し、5億4千8百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、1億4千7百万円の収入となりました。この主な要因は、税金等調整前四半期純損失1億4千5百万円に対し、減価償却費6千4百万円や事業構造改善費用1億1千2百万円を計上したことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、8百万円の支出となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得により1千1百万円支出したことによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、3千8百万円の支出となりました。この主な要因は、短期借入金3億2千7百万円の増加に対し長期借入金の返済を3億5千7百万円行ったことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、1百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成26年10月1日~平成27年3月31日)におけるわが国経済は、雇用環境や企業収益の改善など全体的に景気は緩やかな回復傾向にありましたが、消費税率引き上げによる駆け込み需要の反動が長引くなど景気の先行きは依然として厳しい状況にあります。
製粉業界におきましても、円安の影響で原料価格などのコストは上昇し、また、低価格志向を背景とした販売競争も依然として続いております。さらに食品への異物混入問題などにより、消費者の「食に対する安全・安心」への関心は一層高まっております。
このような中、当社グループは、新規取引先の拡充等による販売力の強化に務めるとともに、製造効率の向上及びコスト削減等に努めてまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、連結売上高16億3千3百万円(対前年同期比6.0%減)、営業損失2千1百万円(前年同期は営業利益4千2百万円)、経常損失3千3百万円(前年同期は経常利益4千2百万円)、四半期純損失1億4千3百万円(前年同期は四半期純利益3千4百万円)となりました。
セグメントごとの業績を示すと次のとおりであります。
⦅製粉事業⦆
製粉事業につきましては、主力の小麦粉は、政府売渡小麦価格の改定に伴い12月に製品価格の改定を行っておりますが、厳しい販売環境下の中、販売数量は減少し、売上高は対前年同期比9千4百万円減の10億4千8百万円(対前年同期比8.3%減)となりました。
副製品のふすまは、生産数量の減少に伴い販売数量は減少し、売上高は9千5百万円(同13.6%減)となりました。
ミックス粉は、販売数量の減少や販売競争の激化に伴う価格の引き下げにより、売上高は6千4百万円(同15.7%減)となりました。
商品は、原材料の販売等を行いましたので、売上高は4億2千3百万円(同8.0%増)となりました。
以上の結果、製粉事業の売上高は16億3千2百万円(同5.2%減)、セグメント利益は6千6百万円(同46.4%減)となりました。
⦅不動産賃貸事業⦆
平成26年4月に賃貸借契約を解除したことにより売上高は1百万円(前年同期比93.5%減)、セグメント損失4百万円(前年同期はセグメント利益7百万円)となりました。当賃貸資産については、遊休化したことにより特別損失を計上しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ1億円増加し、5億4千8百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、1億4千7百万円の収入となりました。この主な要因は、税金等調整前四半期純損失1億4千5百万円に対し、減価償却費6千4百万円や事業構造改善費用1億1千2百万円を計上したことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、8百万円の支出となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得により1千1百万円支出したことによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、3千8百万円の支出となりました。この主な要因は、短期借入金3億2千7百万円の増加に対し長期借入金の返済を3億5千7百万円行ったことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、1百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。