有価証券報告書-第94期(平成27年10月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月30日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成しております。具体的には「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
(2)連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、海外穀物相場の不安定が続く中、依然として低価格志向を背景とした販売競争は続いております。その中で当社グループは、新規取引先の開拓及び九州粉(くすっこ)や微粉砕全粒粉などの新製品の開発に力を入れ収益改善に努めました。その結果、当期連結会計年度の成績は、売上高18億1百万円、営業利益2千1百万円、経常利益3千6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3千7百万円となりました。これらの要因については、「第2 事業の状況 1業績等の概要」の「(1) 業績」に記載のとおりであります。
(3)経営成績に重大な影響を与える要因
「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」の項でも述べたように海外からの小麦粉調製品や小麦粉二次加工品の流入の増加による市場の圧迫などが挙げられます。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
「第2 事業の状況 1業績等の概要」の「(2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月30日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成しております。具体的には「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
(2)連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、海外穀物相場の不安定が続く中、依然として低価格志向を背景とした販売競争は続いております。その中で当社グループは、新規取引先の開拓及び九州粉(くすっこ)や微粉砕全粒粉などの新製品の開発に力を入れ収益改善に努めました。その結果、当期連結会計年度の成績は、売上高18億1百万円、営業利益2千1百万円、経常利益3千6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3千7百万円となりました。これらの要因については、「第2 事業の状況 1業績等の概要」の「(1) 業績」に記載のとおりであります。
(3)経営成績に重大な影響を与える要因
「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」の項でも述べたように海外からの小麦粉調製品や小麦粉二次加工品の流入の増加による市場の圧迫などが挙げられます。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
「第2 事業の状況 1業績等の概要」の「(2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。