- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| 第1四半期連結累計期間(自2023年4月1日至2023年6月30日) | 第2四半期連結累計期間(自2023年4月1日至2023年9月30日) | 第3四半期連結累計期間(自2023年4月1日至2023年12月31日) | 第100期連結会計年度(自2023年4月1日至2024年3月31日) |
| 売上高(百万円) | 4,254 | 8,592 | 13,221 | 17,407 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 967 | 1,284 | 1,689 | 1,968 |
2024/06/20 15:54- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
これらの構成単位は、それぞれ包括的な戦略のもと事業を展開しており、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等にて定期的に経営資源の分配の決定及び業績を評価する対象となっているものであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2024/06/20 15:54- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 丸紅食料株式会社 | 7,723 | 砂糖事業、機能素材事業 |
2024/06/20 15:54- #4 事業の内容
各事業における当社グループ各社の、事業に係わる位置付けは次のとおりであり、事業区分はセグメントと同一であります。
| 砂 糖 事 業 : | 当社は精製糖の製造・販売を行っており、その製造に係わる原料(原料糖)はその他の関係会社の丸紅株式会社及びその他の関係会社の子会社の丸紅食料株式会社から仕入れ、その製造は主に共同生産会社であり持分法適用関連会社の太平洋製糖株式会社に委託し、その販売はその他の関係会社の子会社の丸紅食料株式会社を通じて行っております。また、当社の連結子会社のトーハン株式会社は、丸紅食料株式会社から当社製品などを仕入れて販売しております。 |
| 機能素材事業 : | 当社は酵素処理ルチン、酵素処理ヘスペリジン、ステビア甘味料、ゆずポリフェノール、グリセリルグルコシド及びバオバブオイルなどの製造・販売を行っており、連結子会社のトーハン株式会社は、当社製品などの販売を行っております。 |
以上に述べた事項を系統図によって示すと、次のとおりであります。

2024/06/20 15:54- #5 事業等のリスク
(2) 生産拠点の集中について
当社グループ製品の大部分は、砂糖事業は関連会社の太平洋製糖㈱(神奈川県横浜市鶴見区)、機能素材事業は当社の千葉工場(千葉県市原市)にて生産しております。当該工場が天変地異及びその二次的災害、その他の事情により操業の中断を余儀なくされるリスクがあります。当該リスクが顕在化した場合、短期的には保有在庫の供給により対応は可能であるものの、影響が長期化した場合は、当社グループの経営成績等に重大な影響を与える可能性があります。
(3) 原料及び製品の価格の変動について
2024/06/20 15:54- #6 会計方針に関する事項(連結)
なお、当該収益より販売促進費等の一部を控除した金額で収益を算定しております。
また、製品及び商品の販売のうち、当社が同一の顧客と同時に締結した複数の契約について、同一の商業的目的を有するものは単一の契約とみなし、当該契約に係る売上原価を売上高と相殺した純額を収益として認識しております。
②機能素材事業
2024/06/20 15:54- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 砂糖事業 | 機能素材事業 | 計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 13,562 | 1,568 | 15,131 | 15,131 |
| 外部顧客への売上高 | 13,562 | 1,568 | 15,131 | 15,131 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
2024/06/20 15:54- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/20 15:54 - #9 報告セグメントの概要(連結)
1.報告セグメントの概要
当社は、事業(製品等)の種類別セグメントを構成単位とした「砂糖事業」「機能素材事業」の2事業を報告セグメントの区分としております。「砂糖事業」は精製糖などの製造・販売、「機能素材事業」は食品飲料素材及び化粧品素材などの製造・販売を行っております。
これらの構成単位は、それぞれ包括的な戦略のもと事業を展開しており、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等にて定期的に経営資源の分配の決定及び業績を評価する対象となっているものであります。
2024/06/20 15:54- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/20 15:54 - #11 従業員の状況(連結)
2024年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 砂糖事業 | 24 | |
| 機能素材事業 | 29 | (4) |
| 全社(共通) | 25 | (1) |
(注) 1.従業員数は、就業人員であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2024/06/20 15:54- #12 株式の保有状況(連結)
a) 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、当社製品の取引先等と、安定的な取引関係などの維持・強化を図ることが当社の企業価値の向上に資すると判断しているため、当該取引先等の株式を保有しております。なお、当社取締役会は、上記判断に基づき、毎年、取引先等に係る売上高や配当などが当社の資本コストに見合っているかなどの経済合理性についての検証も踏まえ、個別銘柄の保有の適否について、総合的に判断して対応しております。
b) 銘柄数及び貸借対照表計上額
2024/06/20 15:54- #13 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社は、より健全で豊かな食文化の創造と健康な毎日に貢献するため種々の研究開発活動を行っております。砂糖事業におきましては品質改善と精製技術の改良を主な目的としております。また、機能素材事業におきましては既存のフラボノイド製品の改良や利用研究に加え、新素材の開発に向けて、自社研究に加え大学や他企業との共同研究を積極的に進めております。同事業における現在の主な取り組みは以下の通りであります。
(1) 食品・飲料素材
2024/06/20 15:54- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは砂糖事業及び機能素材事業などを通じて、より健全で豊かな食文化の創造と健康な毎日に貢献することを使命としています。食の安全・安心対策を第一に様々な優れた商品・サービスを提供するとともに、企業統治を強化し法令遵守を徹底することにより、社会的信頼の確保と企業価値の向上を図ることを基本方針としております。
また、経営の収益性・健全性を高めるため、売上高営業利益率に加え資本効率を重視し、収益力の強化に取り組み、企業価値向上に努めてまいります。
当社グループは、コア事業である砂糖事業の持続的成長を図りつつ、事業投資も視野に入れ、第二の柱とするべく機能素材事業を拡大することを基本戦略としております。
2024/06/20 15:54- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、日本経済新聞掲載の東京上白糖現物相場は、1キログラム当たり227円~229円で始まり、ニューヨーク粗糖先物相場や円安の進行に伴い7月に12円、1月に10円上昇し、249円~251円で当期を終了いたしました。
このような状況の中、社会経済活動の平常化に伴う需要の回復により販売量が増加したことや、原材料費・輸送費など製造販売経費が上昇したものの製品価格の改定が進んだことから、売上高は15,623百万円(外部顧客への売上高、前連結会計年度比15.2%増)、営業利益は、1,318百万円(前連結会計年度比64.6%増)となりました。
機能素材事業
2024/06/20 15:54- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、当該収益より販売促進費等の一部を控除した金額で収益を算定しております。
また、製品及び商品の販売のうち、当社が同一の顧客と同時に締結した複数の契約について、同一の商業的目的を有するものは単一の契約とみなし、当該契約に係る売上原価を売上高と相殺した純額を収益として認識しております。
当事業年度の売上高は11,677百万円であります。
2024/06/20 15:54- #17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 213百万円 | 263百万円 |
| 仕入高等 | 7,293百万円 | 7,991百万円 |
2024/06/20 15:54- #18 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は太平洋製糖株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
|
| 売上高 | 4,473 | 4,037 |
| 税引前当期純利益 | 151 | 151 |
2024/06/20 15:54- #19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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