- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って当社グループは製品・サービス別の事業セグメントから構成されており、「砂糖事業」、「食品事業」、「飼料事業」、「農業資材事業」、「不動産事業」を報告セグメントとしております。
「砂糖事業」はビート糖、精糖及び糖蜜等の製造販売、「食品事業」はイースト、オリゴ糖等食品素材の製造販売、「飼料事業」は飼料の製造販売、「農業資材事業」は農業用機械及び資材の製造販売、「不動産事業」は商業施設等の賃貸を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2025/06/26 9:00- #2 会計方針に関する事項(連結)
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
当社グループは、主力の砂糖をはじめ、イースト、オリゴ糖等食品素材、配合飼料、紙筒、農業機材等の販売を行っております。通常、各製品の顧客への納品時点において、顧客が当該製品に対する支配を獲得することから、当該製品の顧客への納品時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
なお、対価は製品の納品後、通常、短期のうちに受領しており、契約に重要な金融要素は含まれておりません。また、一部の取引において、製品の販売促進を目的として、製品の販売数量等に基づき一定のリベートを顧客に支払いしており、支払金額又は支払が見込まれる金額は取引価格より減額しております。
2025/06/26 9:00- #3 保証債務の注記(連結)
連結会社以外の会社の金融機関からの借入金に対して、次のとおり債務保証を行っております。
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| とかち飼料㈱ | 271百万円 | 180百万円 |
2025/06/26 9:00- #4 報告セグメントの概要(連結)
従って当社グループは製品・サービス別の事業セグメントから構成されており、「砂糖事業」、「食品事業」、「飼料事業」、「農業資材事業」、「不動産事業」を報告セグメントとしております。
「砂糖事業」はビート糖、精糖及び糖蜜等の製造販売、「食品事業」はイースト、オリゴ糖等食品素材の製造販売、「飼料事業」は飼料の製造販売、「農業資材事業」は農業用機械及び資材の製造販売、「不動産事業」は商業施設等の賃貸を行っております。
2025/06/26 9:00- #5 従業員の状況(連結)
(2025年3月31日現在)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 食品 | 62 | |
| 飼料 | 47 | |
| [2] | |
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2025/06/26 9:00- #6 持分法を適用した非連結子会社又は関連会社の数及びこれらのうち主要な会社等の名称(連結)
分法を適用した関連会社数 1社
会社等の名称 とかち飼料㈱
2025/06/26 9:00- #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1982年4月 | 当社入社 |
| 2020年6月 | 上席執行役員就任紙筒事業部長 |
| 2022年6月 | 取締役就任(現任)常務執行役員就任(現任)飼料事業部・紙筒事業部管掌(現任)、海外戦略担当 |
| 2022年12月 | 海外事業部長(現任) |
2025/06/26 9:00- #8 研究開発活動
(3) 飼料事業
飼料関連では、製糖副産物のほか、イーストやDFAⅢ等の自社製品由来の資源を有効利用するとともに、利用可能な天然資源の飼料価値を科学的に評価し、家畜の生産性向上や健康改善に有用な機能性の高い飼料の開発を進めております。さらには、地球温暖化への対応として牛が排出するメタンガスの抑制効果のある新飼料の研究にも取り組んでおります。また、ユーザーに対する技術サポートの観点から、飼養管理技術の体系化と飼料分析を行っております。
当連結会計年度における研究開発費の金額は122百万円であります。
2025/06/26 9:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・大量の炭素を長期間貯蔵する林業事業に当社技術(紙筒移植ほか)を活用し国内外に普及させる。
・牛の健康に良い飼料を開発・製造し、牛の長命連産を目指す。
・メタン発生量を減少する家畜用飼料の開発を目指す。
2025/06/26 9:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
食品事業の売上高は、2,700百万円(前期比3.3%増)となり、221百万円の営業利益(前期比17.9%増)となりました。
<飼料事業>配合飼料は、牛乳の生産抑制解除による需要回復と営業努力により、販売数量は前期を上回ったものの、値下げの影響により、売上高は前期をやや下回りました。
ビートパルプは、原料てん菜の収量増加に伴う増産により、販売数量、売上高ともに前期を上回りました。
2025/06/26 9:00- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
当社は、主力の砂糖をはじめ、イースト、オリゴ糖等食品素材、配合飼料、紙筒、農業機材等の販売を行っております。通常、各製品の顧客への納品時点において、顧客が当該製品に対する支配を獲得することから、当該製品の顧客への納品時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
なお、対価は製品の納品後、通常、短期のうちに受領しており、契約に重要な金融要素は含まれておりません。また、一部の取引において、製品の販売促進を目的として、製品の販売数量等に基づき一定のリベートを顧客に支払いしており、支払金額又は支払が見込まれる金額は取引価格より減額しております。
2025/06/26 9:00