- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「砂糖事業」はビート糖、精糖及び糖蜜等の製造販売、「食品事業」はイースト、機能性食品等の製造販売、「飼料事業」は飼料の製造販売、「農業資材事業」は農業用機械及び資材の製造販売、「不動産事業」は商業施設等の賃貸を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 11:17- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱明治フードマテリア | 28,221 | 砂糖及び食品 |
2014/06/26 11:17- #3 事業等のリスク
4 【事業等のリスク】
当社グループは、売上高の約7割を砂糖事業が占めており、他の事業におきましても、ほとんどが砂糖事業に付随、又は関連する事業から成り立っております。
従いまして、自然災害や事故等の一般的な企業リスクの他、砂糖事業における以下のような特有のリスクが、当社グループの経営成績等に重要な影響を及ぼすと考えております。
2014/06/26 11:17- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 11:17 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 56,838 | 56,314 |
| 「その他」の区分の売上高 | 8,014 | 8,181 |
| セグメント間取引消去 | △6,663 | △6,950 |
| 連結財務諸表の売上高 | 58,189 | 57,546 |
2014/06/26 11:17- #6 業績等の概要
砂糖業界におきましては、消費者の低甘味嗜好を背景に、安価な輸入加糖調製品や高甘味度人工甘味料の増加などから砂糖消費量は減少傾向にあり、厳しい状況が依然として続いております。
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比1.1%減の57,546百万円となり、経常利益は前連結会計年度比31.3%増の1,972百万円、当期純利益は前連結会計年度比29.6%増の1,091百万円となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2014/06/26 11:17- #7 生産、受注及び販売の状況
(2) 受注実績
一部受注生産を行っておりますが、受注生産高の売上高に占める割合の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(3) 販売実績
2014/06/26 11:17- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
砂糖事業につきましては、原料甜菜は4年連続の低糖分となりましたが、効率的な製糖作業でコスト低減に務めた結果、営業利益となりました。飼料事業につきましては、配合飼料の原材料価格上昇やビートパルプの販売数量の減少により売上高、営業利益とも減少しております。農業資材事業につきましては、移植機関連の売上高増加等により、営業利益が増加しております。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比1.1%減の57,546百万円となり、経常利益は前連結会計年度比31.3%増の1,972百万円、当期純利益は前連結会計年度比29.6%増の1,091百万円となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の分析
2014/06/26 11:17- #9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 10,203百万円 | 9,051百万円 |
| 仕入高 | 8,711 〃 | 8,768 〃 |
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