経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 22億4400万
- 2017年3月31日 +12.21%
- 25億1800万
個別
- 2016年3月31日
- 18億
- 2017年3月31日 +17.11%
- 21億800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 砂糖業界におきましては、少子高齢化や消費者の低甘味嗜好に加え、安価な輸入加糖調製品や高甘味度人工甘味料の増加などから砂糖消費量は減少傾向にあり、厳しい状況が依然として続いておりますが、当連結会計年度においては、砂糖の販売価格の上昇により、売上、利益とも前連結会計年度を上回ることができました。2017/06/29 10:42
当連結会計年度の売上高は、前期比0.5%増の58,133百万円となり、経常利益は前期比12.2%増の2,518百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比11.1%増の1,513百万円となりました。
なお、平成28年8月の台風により当社清水紙筒工場ならびに清水バイオ工場の生産工程および設備、たな卸資産等が被害を受けたため、特別損失を423百万円計上しております。また、受取保険金として特別利益を136百万円計上しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他の事業におきましては、原料甜菜の不作、台風の影響等により、貨物輸送が減少しました。2017/06/29 10:42
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、前期比0.5%増の58,133百万円となり、経常利益は前期比12.2%増の2,518百万円となりました。
台風による被害に係る原状回復費用等として特別損失423百万円、またこの被害に係る受取保険金として特別利益136百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比11.1%増の1,513百万円となりました。