- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は15年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当事業年度より費用処理年数を14年に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ16百万円増加しております。
2019/06/27 11:57- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は15年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当連結会計年度より費用処理年数を14年に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ16百万円増加しております。
2019/06/27 11:57- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社の主業である砂糖事業の収益は、原料である甜菜の収量・糖分・品質、及び国内糖価の指標である砂糖の国際価格の変動などの様々な要因から年度により大きく変動するため、一層のコストダウンの推進を図り、外的変動要因を受けにくい経営基盤を目指します。また、より付加価値の高い事業への多角化等により収益の向上を図ります。
当社グループは、売上高経常利益率を経営指標として設定し、売上高経常利益率4.0%を目標としております。
(3) 対処すべき課題及び中長期的な経営戦略
2019/06/27 11:57- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
砂糖業界におきましては、消費者の低甘味嗜好や、安価な輸入加糖調製品、異性化糖及び高甘味度人工甘味料の影響を受け砂糖消費量は減少傾向にあり、厳しい状況が依然として続いております。
当連結会計年度の売上高は、前期比1.5%減の57,997百万円となりましたが、経常利益は、受取配当金の増加等により、前期比2.7%増の2,037百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比8.2%増の1,324百万円となりました。
なお、ビート用紙筒の不具合に関する支払補償金として特別損失に359百万円計上しております。また、それに関連して受取補償金として231百万円、受取保険金として23百万円をそれぞれ特別利益に計上しております。
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