営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 5億3500万
- 2026年3月31日 -90.28%
- 5200万
個別
- 2025年3月31日
- 6億3600万
- 2026年3月31日
- -3億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/24 9:00
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現預金及び有価証券であります。(単位:百万円) その他の調整額 1 0 連結財務諸表の営業利益 535 52 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2026/06/24 9:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は取引実態に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、企業価値向上に向けた積極的な取り組みが必要な状況との認識のもと、2026年5月には「資本収益性の向上に向けて」を公表し、自己資本水準の見直しおよび成長事業の拡大・基盤事業の収益構造改善を図り、資本収益性を意識したバランスシートマネジメントを踏まえ株主還元をさらに強化し、計画最終年度(2028年3月期)におけるROE5%の達成ならびに中長期的なROE8%水準への向上を目指してまいります。2026/06/24 9:00
中期経営計画の3年度目となる2026年3月期は、主にビート糖生産量が回復したことによりビート原料糖の販売量が増加し、増収となりました。またエネルギーコストを始め製造原価は低減したものの、採算の厳しい原料糖の販売増加及び販売増加に伴う製品運送費用の増加等により営業損益は押し下げられ、営業利益は前期比90.2%減の52百万円にとどまる非常に厳しい結果となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、主に投資有価証券売却益の増加により5,032百万円となり、2026年3月期のROEは6.7%となりました。目標値 旧2027年度目標 新2027年度目標 営業利益 24億円 30億円 ROE - 5%以上 ※ 中長期的に8%以上を目指す
当社グループは、急速に変化する外部環境に対応するため、経営戦略の再構築を急務と考えています。当社グループが掲げている「日甜アグリーン戦略」のもと、「てん菜糖業」から「てん菜産業」へと事業を発展させていきます。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループでは、第2次中期経営計画(2024年3月期~2028年3月期)を策定し、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて、企業価値の一層の向上に取り組んでおります。2026/06/24 9:00
当連結会計年度は、主に砂糖事業の売上増加により、売上高は前期比6.0%増の68,696百万円となり、営業利益は飼料事業、農業資材事業及びその他事業で増益となったものの、主に砂糖事業の減益により、前期比90.2%減の52百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益で前年度に計上した固定資産売却益の影響がなくなったものの、投資有価証券売却益の増加と、特別損失での減損損失の減少により、前期比86.1%増の5,032百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。