2108 日本甜菜製糖

2108
2026/03/18
時価
548億円
PER 予
11.02倍
2010年以降
8.94-35.9倍
(2010-2025年)
PBR
0.7倍
2010年以降
0.28-0.77倍
(2010-2025年)
配当 予
3.73%
ROE 予
6.33%
ROA 予
4.14%
資料
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日本甜菜製糖(2108)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
25億8000万
2009年3月31日 -2.67%
25億1100万
2010年3月31日 +26.96%
31億8800万
2011年3月31日 -26.19%
23億5300万
2012年3月31日 -18.4%
19億2000万
2013年3月31日 -27.76%
13億8700万
2014年3月31日 +28.12%
17億7700万
2015年3月31日 +17.5%
20億8800万
2016年3月31日 -3.69%
20億1100万
2017年3月31日 +8.3%
21億7800万
2018年3月31日 -27.27%
15億8400万
2019年3月31日 -0.44%
15億7700万
2020年3月31日 +2.35%
16億1400万
2021年3月31日 +17.04%
18億8900万
2022年3月31日 +18%
22億2900万
2023年3月31日 -32.44%
15億600万
2024年3月31日 -39.58%
9億1000万
2025年3月31日 -41.21%
5億3500万

個別

2008年3月31日
23億1300万
2009年3月31日 -9.68%
20億8900万
2010年3月31日 +32.07%
27億5900万
2011年3月31日 -30.48%
19億1800万
2012年3月31日 -16.48%
16億200万
2013年3月31日 -32.65%
10億7900万
2014年3月31日 +39.94%
15億1000万
2015年3月31日 +14.3%
17億2600万
2016年3月31日 -4.87%
16億4200万
2017年3月31日 +13.89%
18億7000万
2018年3月31日 -37.17%
11億7500万
2019年3月31日 -4.68%
11億2000万
2020年3月31日 +12.41%
12億5900万
2021年3月31日 +25.5%
15億8000万
2022年3月31日 +17.47%
18億5600万
2023年3月31日 -35.24%
12億200万
2024年3月31日 -35.19%
7億7900万
2025年3月31日 -18.36%
6億3600万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
その他の調整額11
連結財務諸表の営業利益910535
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現預金及び有価証券であります。
2025/06/26 9:00
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は取引実態に基づいております。
2025/06/26 9:00
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
砂糖消費の減少や燃料価格の高止まりは続いておりますが、この状況下での業績の回復、そして成長を図っていくことを目指し、2024年3月期から5年間の「第2次日甜グループ中期経営計画」を策定しております。
中期経営計画の2年度目となる2025年3月期は、猛暑等の影響を大きく受けた2023年産原料てん菜の記録的な低糖分により前期での砂糖生産量が大幅に減少したことから、2025年3月期における砂糖事業での販売数量が減少し、減収となりました。また製造原価が高止まりしていることに加え、製品在庫に対する棚卸資産評価損が増加し、営業利益を圧迫しました。固定資産売却益により当期純利益は増加したものの、営業利益は前期比41.2%減の535百万円(経常利益は前期比37.6%減の1,124百万円、売上高経常利益率1.74%)にとどまり、非常に厳しい結果となりました。
政府によるてん菜・てん菜糖に係る政策支援数量の漸減、および気候変動の影響を大きく受けた2023年産てん菜の記録的な低糖分や肥料価格の高止まり等による収益性の悪化に不安を抱く生産者のてん菜栽培離れが進み、作付面積はさらに減少しております。
2025/06/26 9:00
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループでは、第2次日甜グループ中期経営計画(2023年4月~2028年3月)を策定し、「持続可能なてん菜産業の創造にチャレンジし、安全・安心で幸せな社会の実現に貢献していく」を掲げるとともに、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて、企業価値の一層の向上に取り組んでおります。
当連結会計年度は、主に砂糖事業の売上減少により、売上高は前期比6.5%減の64,796百万円となり、営業利益は飼料事業で増益となったものの、砂糖事業、農業資材事業及び不動産事業の減益により、前期比41.2%減の535百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失で減損損失が増加したものの、特別利益での固定資産売却益の計上により、前期比49.2%増の2,703百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2025/06/26 9:00

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