営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 15億600万
- 2024年3月31日 -39.58%
- 9億1000万
個別
- 2023年3月31日
- 12億200万
- 2024年3月31日 -35.19%
- 7億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2024/06/27 10:45
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現預金及び有価証券であります。(単位:百万円) その他の調整額 0 1 連結財務諸表の営業利益 1,506 910 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/27 10:45
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は取引実態に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 砂糖消費の減少や燃料等の価格の高騰は継続しておりますが、この状況下での業績の回復、そして成長を図っていくことを目指し、2024年3月期から5年間の「第2次日甜グループ中期経営計画」を策定しております。計画の最終年度となる2028年3月期の営業利益24億円、経常利益28億円の達成を目指しております。2024/06/27 10:45
中期経営計画の初年度となる2024年3月期は、原料てん菜が猛暑等により著しく低糖分となり、砂糖生産量が減少しました。加えて、燃料等の製造コストの高止まりにより、営業利益は910百万円と非常に厳しい状況となりました。
計画2年目となる2025年3月期は、作付面積減少によるてん菜生産力の縮小、製造コストの高止まりが計画推進の大きな足かせになるものと危惧され、営業利益は6億円の見込みにとどまっております。この危機的状況から脱却するため、適正価格での販売と一層のコストダウン、飼料事業・農業資材事業での海外展開(DFAⅢ、有機農業対応紙筒)の早期実現等により、業容拡大に取り組み、計画達成に向けて邁進してまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <食品事業>イースト、オリゴ糖等食品素材は、適正価格での販売に努めたこと等により、売上高は前期を上回りました。2024/06/27 10:45
食品事業の売上高は、2,615百万円(前期比3.4%増)となり、固定費削減等により、188百万円の営業利益(前期比280.5%増)となりました。
<飼料事業>配合飼料は、牛乳消費減退の影響を受けて一時落ち込んだ販売数量が、生産抑制解除と営業努力により回復傾向になり、売上高は前期を上回りました。