訂正有価証券報告書-第96期(2019/04/01-2020/03/31)
当社は、株主の皆様への安定的かつ継続的な配当を基本としております。配当金額については、将来の成長に向けた事業展開と、経営基盤強化のための内部留保の充実にも配慮し、現金配当と機動的な資本政策を組み合わせた総還元性向50%を目途として、都度の経営環境を考慮しつつ株主還元策を決定してまいります。
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。
当事業年度につきましては、上記方針に基づき普通配当金1株当たり35円にスプーン印60周年の記念配当15円を加え中間配当、期末配当とも1株当たり25円を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の年間配当は1株当たり50円、連結配当性向は53.6%となります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下の通りであります。
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。
当事業年度につきましては、上記方針に基づき普通配当金1株当たり35円にスプーン印60周年の記念配当15円を加え中間配当、期末配当とも1株当たり25円を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の年間配当は1株当たり50円、連結配当性向は53.6%となります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年10月31日 | 642 | 25.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年6月23日 | 642 | 25.0 |
| 定時株主総会決議 |