有価証券報告書-第93期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主の皆様への安定的かつ継続的な配当を基本としております。配当金額については、将来の成長に向けた事業展開と、経営基盤強化のための内部留保の充実にも配慮し、配当性向35%を目途として都度の経営環境を考慮しながら決定してまいります。また、更なる企業価値向上に向け機動的な資本政策の推進にも努めてまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。
当事業年度につきましては、上記方針に基づき中間配当は1株当たり7円、期末配当は1株当たり65円を実施することを決定いたしました。なお、当社は平成28年10月1日を効力発生日として、普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施したため、平成28年9月30日を基準日とする中間配当は、当該株式併合後に換算すると1株当たり35円となり、期末配当1株当たり65円を加えた年間配当は1株当たり100円に相当いたします。この結果、当事業年度の配当性向は35.28%となりました。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下の通りであります。
(注)平成28年10月31日取締役会決議における1株当たり配当額は、基準日が平成28年9月30日であるため、
平成28年10月1日付の株式併合前の金額を記載しております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。
当事業年度につきましては、上記方針に基づき中間配当は1株当たり7円、期末配当は1株当たり65円を実施することを決定いたしました。なお、当社は平成28年10月1日を効力発生日として、普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施したため、平成28年9月30日を基準日とする中間配当は、当該株式併合後に換算すると1株当たり35円となり、期末配当1株当たり65円を加えた年間配当は1株当たり100円に相当いたします。この結果、当事業年度の配当性向は35.28%となりました。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年10月31日 取締役会決議 | 934 | (注)7.0 |
| 平成29年6月27日 定時株主総会決議 | 1,735 | 65.0 |
(注)平成28年10月31日取締役会決議における1株当たり配当額は、基準日が平成28年9月30日であるため、
平成28年10月1日付の株式併合前の金額を記載しております。