有価証券報告書-第90期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主の皆様への安定的かつ継続的な配当を基本としており、将来の事業展開を見据えた成長・再生産投資と、財務体質・経営基盤強化に向けた内部留保の充実を考慮し、業績への連動性を加味した総合的な判断により配当金額を決定いたします。また、株主価値の向上と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策に努めてまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり8円(うち中間配当3円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は22.49%となりました。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり8円(うち中間配当3円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は22.49%となりました。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年10月30日 取締役会決議 | 400 | 3 |
| 平成26年6月24日 定時株主総会決議 | 667 | 5 |