有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)
※2.減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
①減損損失を認識した資産グループ
②減損損失に至った経緯
福岡県北九州市門司区に所在する関門製糖㈱、鳳氷糖㈱及び日糖産業㈱の建物、機械装置、土地等につきましては、各社の生産を終了する方針の決定に伴い、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失を認識しております。
③減損損失の内訳
④グルーピングの方法
固定資産を砂糖事業グループ、ライフ・エナジー事業グループ及び不動産事業グループに区分し、さらに砂糖事業グループは主に工場別に区分しております。ライフ・エナジー事業グループは主に食品添加物グループ、バイオグループ、栄養療法食品及び嚥下障害対応食品グループ、ライフスタイルサポート及び宅配弁当グループに区分しております。不動産事業グループは賃貸物件毎に区分しております。なお、遊休資産につきましては、個々の物件毎に区分しております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い金額としております。正味売却価額は市場価値を勘案した合理的な見積りにより評価し、使用価値は将来キャッシュ・フロー見積額を2.8%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
①減損損失を認識した資産グループ
②減損損失に至った経緯
Asian Blending Pte Ltd、及びAsian Blending LIMITED LIABILITY COMPANYの構築物、機械装置等につきましては、経営環境の変化を踏まえ回収可能性を見直した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失を認識しております。
SIS’88 Pte Ltd及びその子会社において、事業計画を見直した結果、想定していた収益が見込めなくなったため、のれん、商標権、及び顧客資産の未償却残高を減損損失として認識しています。
③減損損失の内訳
④グルーピングの方法
固定資産を砂糖事業グループ、ライフ・エナジー事業グループ及び不動産事業グループに区分し、さらに砂糖事業グループは主に工場別に区分しております。ライフ・エナジー事業グループは主に食品添加物グループ、バイオグループ、栄養療法食品及び嚥下障害対応食品グループ、ライフスタイルサポート及び宅配弁当グループに区分しております。不動産事業グループは賃貸物件毎に区分しております。なお、遊休資産につきましては、個々の物件毎に区分しております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い金額としております。正味売却価額は市場価値を勘案した合理的な見積りにより評価し、使用価値は将来キャッシュ・フロー見積額を6.65%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
①減損損失を認識した資産グループ
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 関門製糖株式会社 (福岡県北九州市門司区大里本町) | 砂糖生産設備等 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、リース資産等 | 3,899百万円 |
| 鳳氷糖株式会社 (福岡県北九州市門司区下二十町) | 砂糖生産設備等 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、リース資産等 | 266百万円 |
| 日糖産業株式会社 (福岡県北九州市門司区大里本町) | 包装資材生産設備等 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、リース資産等 | 110百万円 |
②減損損失に至った経緯
福岡県北九州市門司区に所在する関門製糖㈱、鳳氷糖㈱及び日糖産業㈱の建物、機械装置、土地等につきましては、各社の生産を終了する方針の決定に伴い、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失を認識しております。
③減損損失の内訳
| 建物及び構築物 | 807百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,476百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 39百万円 |
| 土地 | 1,801百万円 |
| リース資産 | 25百万円 |
| 建設仮勘定 | 71百万円 |
| 無形固定資産(その他) | 53百万円 |
| 合計 | 4,275百万円 |
④グルーピングの方法
固定資産を砂糖事業グループ、ライフ・エナジー事業グループ及び不動産事業グループに区分し、さらに砂糖事業グループは主に工場別に区分しております。ライフ・エナジー事業グループは主に食品添加物グループ、バイオグループ、栄養療法食品及び嚥下障害対応食品グループ、ライフスタイルサポート及び宅配弁当グループに区分しております。不動産事業グループは賃貸物件毎に区分しております。なお、遊休資産につきましては、個々の物件毎に区分しております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い金額としております。正味売却価額は市場価値を勘案した合理的な見積りにより評価し、使用価値は将来キャッシュ・フロー見積額を2.8%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
①減損損失を認識した資産グループ
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| - | その他 | のれん、無形固定資産(その他) | 4,678百万円 |
| Asian Blending Pte Ltd (シンガポール) | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 0百万円 |
| Asian Blending LIMITED LIABILITY COMPANY (ベトナム) | 加工糖生産設備等 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、リース資産等 | 1,642百万円 |
②減損損失に至った経緯
Asian Blending Pte Ltd、及びAsian Blending LIMITED LIABILITY COMPANYの構築物、機械装置等につきましては、経営環境の変化を踏まえ回収可能性を見直した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失を認識しております。
SIS’88 Pte Ltd及びその子会社において、事業計画を見直した結果、想定していた収益が見込めなくなったため、のれん、商標権、及び顧客資産の未償却残高を減損損失として認識しています。
③減損損失の内訳
| 建物及び構築物 | 269百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 930百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 2百万円 |
| リース資産 | 440百万円 |
| のれん | 2,737百万円 |
| 無形固定資産(その他) | 1,941百万円 |
| 合計 | 6,320百万円 |
④グルーピングの方法
固定資産を砂糖事業グループ、ライフ・エナジー事業グループ及び不動産事業グループに区分し、さらに砂糖事業グループは主に工場別に区分しております。ライフ・エナジー事業グループは主に食品添加物グループ、バイオグループ、栄養療法食品及び嚥下障害対応食品グループ、ライフスタイルサポート及び宅配弁当グループに区分しております。不動産事業グループは賃貸物件毎に区分しております。なお、遊休資産につきましては、個々の物件毎に区分しております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い金額としております。正味売却価額は市場価値を勘案した合理的な見積りにより評価し、使用価値は将来キャッシュ・フロー見積額を6.65%で割り引いて算定しております。