有価証券報告書-第90期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※3.減損損失
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
①減損損失を認識した資産グループの概要
②減損損失に至った経緯
岡山市南区に所在する岡山工場のパラチノース生産設備について、営業損益が悪化し、短期的な業績の回復が見込めないため、減損損失を認識しております。また、神奈川県茅ヶ崎市に所在する旧総合研究所について、売却による損失が発生する見込みが高まったため、減損損失を認識しております。東京都杉並区にある永福町店舗について、建物の取り壊しが決定されているため、減損損失を認識しております。
③減損損失の内訳
④グルーピングの方法
固定資産を砂糖事業グループ、食品素材事業グループと不動産事業グループとに大区分し、さらに砂糖事業グループは工場別に区分しております。食品素材事業グループは主としてパラチノースグループ、色素グループ、寒天・ゲル化剤グループ、バイオグループに区分しております。不動産事業グループは賃貸物件毎に区分しております。なお、遊休資産につきましては、個々の物件毎に区分しております。
⑤回収可能価額の算定方法
いずれの資産グループも回収可能価額は、正味売却価額によっております。パラチノース生産設備につきましては、他への転用が困難なため正味売却価額を0円と評価しております。旧総合研究所につきましては、売却予定価額を正味売却価額としております。永福町店舗につきましては、取り壊しを決定しているため、正味売却価額を0円と評価しております。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
①減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 岡山工場 (岡山市南区) | パラチノース 生産設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品 |
| 旧総合研究所 (神奈川県茅ヶ崎市) | 売却予定資産 | 建物及び構築物、土地 |
| 永福町店舗 (東京都杉並区) | 遊休資産 | 建物及び構築物 |
②減損損失に至った経緯
岡山市南区に所在する岡山工場のパラチノース生産設備について、営業損益が悪化し、短期的な業績の回復が見込めないため、減損損失を認識しております。また、神奈川県茅ヶ崎市に所在する旧総合研究所について、売却による損失が発生する見込みが高まったため、減損損失を認識しております。東京都杉並区にある永福町店舗について、建物の取り壊しが決定されているため、減損損失を認識しております。
③減損損失の内訳
| 建物及び構築物 | 78百万円 |
| 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 | 40百万円 1百万円 |
| 土地 | 172百万円 |
| 合計 | 292百万円 |
④グルーピングの方法
固定資産を砂糖事業グループ、食品素材事業グループと不動産事業グループとに大区分し、さらに砂糖事業グループは工場別に区分しております。食品素材事業グループは主としてパラチノースグループ、色素グループ、寒天・ゲル化剤グループ、バイオグループに区分しております。不動産事業グループは賃貸物件毎に区分しております。なお、遊休資産につきましては、個々の物件毎に区分しております。
⑤回収可能価額の算定方法
いずれの資産グループも回収可能価額は、正味売却価額によっております。パラチノース生産設備につきましては、他への転用が困難なため正味売却価額を0円と評価しております。旧総合研究所につきましては、売却予定価額を正味売却価額としております。永福町店舗につきましては、取り壊しを決定しているため、正味売却価額を0円と評価しております。