有価証券報告書-第92期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※4.減損損失
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
①減損損失を認識した資産グループの概要
②減損損失に至った経緯
北海道糖業株式会社の製造設備の一部について、遊休状態となり、将来の用途も定まっていないため、減損損失を認識しております。
③減損損失の内訳
④グルーピングの方法
固定資産を砂糖事業グループ、フードサイエンス事業グループ及び不動産事業グループに大区分し、さらに砂糖事業グループは工場別に区分しております。フードサイエンス事業グループは主としてパラチノースグループ、色素グループ、寒天・ゲル化剤グループ、バイオグループに区分しております。不動産事業グループは賃貸物件毎に区分しております。なお、遊休資産につきましては、個々の物件毎に区分しております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額によっており、時価の算定方法は、主として他への転用が困難なため0円と評価しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
①減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 北海道糖業株式会社 (北海道北見市) | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品 |
②減損損失に至った経緯
北海道糖業株式会社の製造設備の一部について、遊休状態となり、将来の用途も定まっていないため、減損損失を認識しております。
③減損損失の内訳
| 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 | 44百万円 2百万円 |
| 合計 | 47百万円 |
④グルーピングの方法
固定資産を砂糖事業グループ、フードサイエンス事業グループ及び不動産事業グループに大区分し、さらに砂糖事業グループは工場別に区分しております。フードサイエンス事業グループは主としてパラチノースグループ、色素グループ、寒天・ゲル化剤グループ、バイオグループに区分しております。不動産事業グループは賃貸物件毎に区分しております。なお、遊休資産につきましては、個々の物件毎に区分しております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額によっており、時価の算定方法は、主として他への転用が困難なため0円と評価しております。