有価証券報告書-第75期(2022/01/01-2022/12/31)
当社は、各事業年度の業績の状況と将来の事業展開を総合的に勘案し、企業基盤の強化のための内部留保にも配慮しつつ、連結配当性向30%を目標に、株主の皆様への安定した配当を継続することを基本方針としております。当社の配当は、定時株主総会における剰余金の処分の決議によって決定し、期末配当として年1回(毎年3月末)お支払いすることとしております。
第75期の期末配当につきましては、当期の業績と今後の経営環境などを勘案いたしまして、2023年3月30日開催の第75回定時株主総会の決議により、普通株式1株につき金22円とし、配当金の総額は4,589,972,332円に決定いたしました。
この結果、当期の配当性向は連結37.2%(個別41.3%)、自己資本利益率は連結3.5%(個別3.7%)、純資産配当率は連結1.3%(個別1.5%)となりました。
内部留保資金につきましては、将来にわたる生産設備の増強及び販売・物流体制の強化のための資金需要に備えるとともに、新規事業分野の開拓に活用してまいります。
第75期の期末配当につきましては、当期の業績と今後の経営環境などを勘案いたしまして、2023年3月30日開催の第75回定時株主総会の決議により、普通株式1株につき金22円とし、配当金の総額は4,589,972,332円に決定いたしました。
この結果、当期の配当性向は連結37.2%(個別41.3%)、自己資本利益率は連結3.5%(個別3.7%)、純資産配当率は連結1.3%(個別1.5%)となりました。
内部留保資金につきましては、将来にわたる生産設備の増強及び販売・物流体制の強化のための資金需要に備えるとともに、新規事業分野の開拓に活用してまいります。