有価証券報告書-第66期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
当社は、各事業年度の業績の状況と将来の事業展開を総合的に勘案し、企業基盤の強化のための内部留保にも配慮しつつ、株主の皆様への安定した配当を継続することを基本方針としております。当社の配当は、定時株主総会における剰余金の処分の決議によって決定し、期末配当として年1回(毎年3月末)お支払いすることとしております。
第66期の期末配当につきましては、当期の業績と今後の経営環境等を勘案いたしまして、平成26年3月28日開催の第66回定時株主総会の決議により、普通株式1株につき金16円、配当金の総額は3,511,743,440円に決定いたしました。
この結果、当期の配当性向は46.45%、自己資本利益率は3.23%、株主資本配当率は1.56%となりました。
内部留保資金につきましては、将来にわたる生産設備の増強及び販売・物流体制の強化のための資金需要に備えるとともに、新規事業分野の開拓に活用してまいります。
第66期の期末配当につきましては、当期の業績と今後の経営環境等を勘案いたしまして、平成26年3月28日開催の第66回定時株主総会の決議により、普通株式1株につき金16円、配当金の総額は3,511,743,440円に決定いたしました。
この結果、当期の配当性向は46.45%、自己資本利益率は3.23%、株主資本配当率は1.56%となりました。
内部留保資金につきましては、将来にわたる生産設備の増強及び販売・物流体制の強化のための資金需要に備えるとともに、新規事業分野の開拓に活用してまいります。